Page 1 of 21 2

2019.2.1 第24回 石積み、煮炊き、小屋作り、イベント主催

生きるために必要なもの 石積み、煮炊き、小屋作り、イベント主催。秩父地方の7-15才までの子どもたちの行事(通過儀礼)で行われる一例。子ども主体で執り行います。映画「秩父の通過儀礼その2」※で1980…»

2019.1.1 第23回 自前の正月飾り

自前の正月飾り いつもの正月飾りで新年を迎えることは出来ましたか? 友人は去年度、しめ飾りを購入するとき、今後は販売できるか…と言われました。材料の稲ワラを手に入れるのが難しいから。友人宅はお母さんが…»

2018.12.1 第22回 新米できた!収穫って大変。いつ食べられるの? (⌒-⌒; )

スズメからお米を守ってくれた籾。人が食べるのもたーいへん!! 11月に入り、稲穂が充分に熟してきた!! まず一番はじめにアジア種の黒米を手刈り&稲架(はざ)掛けに。 田んぼの広さは一畝(いっせ)。9月…»

2018.11.1 第21回 竹からつくる縄

  今年の柿はどうですか?せんじつ東秩父にへ行きました。 車で通り過ぎる家々では、屋敷の庭や畑に柿の木があり 枝々に実をつけています。 柿は、本州・秋の里山の風物詩ですね。 こうした家に近い場所にある…»

2018.10.1 第20回 稲の花が咲いた。1粒から1000粒のお米へ!

「稲の花が咲いてるよ」教えてもらったのに、どれが咲いてるか分からなーい。だって、ひとつの穂には100個ほどつぶつぶが並んでいる。このつぶつぶ、出穂(しゅっすい)と言うのですね。茎から米になる穂が出てく…»

2018.9.1 第19回 秋の知らせ ☆ 富士山と秋茗荷

さて、超猛暑の8月。畑の出来はどうですか? 稲の穂は順調に成熟していますか? キュウリは、この40度の猛暑続きで干上がり採れなかったという声をよく聞きます。 この写真は秋茗荷(ミョウガ)。立秋も過ぎた…»

2018.8.1 第18回 江戸の完全有機経済と週末ノラしごと

実はこれ、ベランダの冬越し金柑(キンカン)。新しい年を迎えても実が落ちない。気象庁から警報が発令された猛暑も乗り越し実っています。こんな健気な姿をみると慰められます。 ・・・そうそう、こうして、一つの…»

2018.7.1 第17回 これはマドジョウかしら?

暑いですね。なんと7月をむかえる前に関東は梅雨明け宣言が出てしまいました。こんなに早い梅雨明けは1951年の観測以来なんですね。その前から30度以上の猛暑日や、日差しが照りつけ、紫陽花もどこか元気があ…»

2018.6.1 第16回 4年ぶりにすももが帰ってきた。

ユスラウメにすもも。サワーチェリー。 ネギ坊主がぽっこり咲いた後、5月の畑では果樹が実をつけてくれました。 5月は猛暑が続き、お決まりの異常気象。梅雨がまだ来ていない乾いたときに太陽が照りつけて、ダウ…»

2018.5.1 第15回 まいにち賑やかな田んぼ! カエル・ツクシの次ぎはドジョウ

みなさま、こんにちは。ゴールデンウィークは、どうしていらっしゃいますか。 こちら、田んぼ、苗代づくり中。 乾かした、土の中から出てきた、ドジョウです。冬眠中なのに起こしちゃったかしら。ごめんなさい。 …»

2018.3.31 第14回 春がきた。畑の生き物は指先まで力が充満です。

みなさま、こんにちは。春分の日を過ぎた3月25日、畑で出会ったカエルくんです。ツクシを摘みの最中にご対面。12月、土の中で眠っていた頃のカエルとは違い、からだ、そして指先の先までぷっくり、力が充満して…»

2018.3.1 畑からプレゼント 〜 雪のあと稲穂を見つけたよ。

雪がつもった畑に稲穂が実を結んだよ きょう3月1日の関東。早朝の大雨のあと、春本番を思わせるぽかぽか陽気でした。でも予報では来週には真冬日になるというじゃないですか・・・。春は三寒四温とは言え、この気…»

Page 1 of 21 2