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2020.12.29 第148回 大江さん、ありがとう

94年ごろ、「市民が耕す農研究会」に参加し、明峯哲夫さんと出会った。 私、若かった。 学生も多い集まりだった。林さんもその一人。 明峯さんが「本を出そう」と言い始めたが、学生たちは「無茶だ」と尻込みし […]

2020.11.29 第147回 田園ふれあいランド 販売しない販売

「コンニチワー! お手伝いすることありまっすかーっ! 」 と、Sくんが元気よく走って畑にやってくる。 「おーっ!コンチワ!何やりたい?」 「う~ん」 「一輪車で芋のつる運べるか?」(6歳にはちょっとム […]

2020.10.31 第146回 田園ふれあいランド、身土不二

1枚の写真がある。 15人ほどの仲間たちが、並べられた米袋の後ろで満面の笑顔。 2007年の秋だから、もう13年も前になるのか、、、 な~に谷っ戸ん田の最初の秋。 春に耕し、種をまき、苗作り、くろつけ […]

2020.9.30 第145回 田園ふれあいランド、初秋

いつの間にか季節が進んでいた。 今朝は、肌寒さを感じながら犬と歩いた。 先週は短パンにTシャツだったが、今日はカッパの下にも着込んで出かけた。 三鷹上連雀の農家さんの畑では、キャベツ、ブロッコリー、ハ […]

2020.8.31 第144回 8月の終わり つれづれ

原稿用紙を前にして、さて? 夏バテ気味で、筆が進まない。 と、言いつつ、つらつら書き始める。 いや、もちろん、パソコンのキーボードで、予測変換も多用しているのだが、、、 余談だが、大学で授業の最後に原 […]

2020.7.31 第143回 田園ふれあいランド 活躍と交流

彼、やってしまった。 粗暴行為。ソボーコーイ。 職員にパンチをくらわしてしまった。 それも、女性職員。2名。 そこそこいいガタイをした男。 ゆえに、女性職員は吹っ飛んだ。 別の日には、消火器を噴射して […]

2020.7.1 第142回 田園ふれあいランド、亀

「お母さーん、イシダさんが、カメを見つけたよー!」 と、3歳のSちゃんの声が響いた。 「ええーえっ!」 「えーええっ!」 田んぼの周りにいたお母さんたち、そして、子どもたち。 「見せてー」と走り寄って […]

2020.5.31 第141回 田園ふれあいランド、田植え

5時には目が覚める。 覚めてしまう。 ネットの朝ヨガ。 身体のこわばりをほぐす。 昨晩のご酒のなごりもあって、ほぐしきれないけど、、、 画面の中のお姉さんは、ハワイにいたり、ゴールドコーストにいたり、 […]

2020.4.30 第140回 田園ふれあいランド妄想、いや、もうこれは実践、の5月

「自分で田んぼをするにはどうすればいいですか?」と訊かれた。 小さな子どものいるお母さんから。 田んぼを楽しみたいということか? いや、理由を詳しくは聞いていないが、 おそらく、これからの時代、自分で […]

2020.3.31 第139回 田園ふれあいランド妄想 種まきの巻

温暖化の影響で、いや気候変動、いや気候危機と表現すべきか、 桜が早く咲いた。 せっかくの花なのに、悲しい春かも、、、 (その後、というか原稿を書いている途中で、その上に雪が積もった) 「染井吉野の咲く […]

2020.2.29 第138回 田園ふれあいランド妄想 田起こし(の機械)の巻

正月からが新年で、4月からが新年度。 最近は旧暦カレンダーに注目する人も多い。 さて、畑の新しい年はいつからだろう? 1月の寒さでも、ビニールトンネルで大根や葉物を播けば3月4月ごろには食べられる。 […]

2020.1.31 第137回 田園ふれあいランドを実現する会

田園ふれあいランドを実現する会 横浜市で、市民が耕し、田んぼを楽しみ、次世代に引き継ぐプロジェクト 市民が耕す農研究会よこはま 田園都市生活をシェアする会 籾苗稲米ごはんの会 農マライゼーションの会 […]

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