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2022.8.31 第168回 青葉台1967 その1

おじさんはね、 1961年、昭和36年の生まれなんだ。 1961年っていうのはね、戦争が終わって16年、 1960年には、革命が起きそうになって、でも、失敗して、 高度経済成長が始まる、っていう時代な […]

2022.7.31 第167回 さくらんぼスピリッツ

辻先生が残してくれたものを私なりに考えて「さくらんぼスピリッツ」と名付けて、 三つほど、私の経験に基づいて話してみます。 辻先生に初めて会ったのは、50年以上前だったのではないかと思います。 私、子ど […]

2022.6.30 第166回 ラブ アンド ピース イン ア パーク

お昼前、ラベンダー畑に子どもたち、5人。 摘み取り体験イベントに、母たち2人と。 「50本だよ」「10本取ったら渡して」「あと10本を2回」と、母たちの声。 4、5歳の子どもには難しいのかもしれないが […]

2022.5.31 第165回 ノアガリヒマチ

5月31日、朝6時、静かに雨が降っている。 毎月そうしているように、月がかわる前に、このコラムをアップする。 この1月ばかり、いろいろ、人生、激動だった。 そして、この1週間も、日々、いろいろあった。 […]

2022.4.30 第164回 60にして、益々、まどう

夕方、タケノコを掘った。 顔の周辺にやぶ蚊がまとわりついてきた。 「五月蠅い」というか、四月の蚊。 タケノコもそろそろ終わりなのだろうが、 夕方の園内パトロールで5つほどを発見し、 報告すると、 「今 […]

2022.3.31 第163回 How?Why?Why?How?

「どうすれば都市において農福連携が創れますか?」 と、いうようなご質問をいただいた。 ある機関を通じて、相談に対応することとなった。 (いちおう、「専門家」として、、、) 23区内のとある区立の事業所 […]

2022.2.27 第162回 ゴジカラハタケ

5時過ぎに仕事を終えたら、歩いて5分。 みんなの畑(仮称)。 自分の畑に行くなら、車で10分。 春先から秋口まで、夕方に畑に立てる時間が増える予定。 朝や休日に畑に立てる時間も増えるだろう。 定年退職 […]

2022.1.30 第161回 新治を歩く

子どもたちと新治の森を歩いた。 ふだんから畑に遊びに来てくれる自主保育グループ母子たちと。 5歳くらいの子ども10人ほどとお母さんたちは5人くらいだったかな? 畑から水路沿いに少し遡り、森の中を歩き、 […]

2021.12.30 第160回 世界中にコモンズを

大江さんを偲ぶ会が、12月18日におこなわれた。 大江さんが亡くなって1年。 当初、6月ごろにおこなうという意見もあったが、1年かけて準備して良かった。 会場に50人弱、リモート参加が200名ほど。 […]

2021.11.30 第159回  2拠点生活 2021年初冬

金曜日、5時半、起床。 ストーヴに火を入れる。 今、薪が豊富でウレシイ。 エネルギーが一部とはいえ自給できている喜びもある。 しかし、薪の入手にはエネルギーを使っている。 その過程を思い出しながら、薪 […]

2021.10.31 第158回 モヤモヤ

殺傷事件のあった津久井やまゆり園で、 長年にわたり一日の大半を車椅子に拘束されていた知的障害のある方がいる。 多動でありかつ歩行が不安定、転んでけがをしたことがある、ということで、 「安全のため」と、 […]

2021.9.30 第157回 幸せな田んぼ

「なぜだらう稲が米になる寂しさよ」 10年以上前、な~に谷っ戸ん田をやっていたころに詠んだ。 俳句を嗜む当時20代の男女数名が参加しており、触発された? 句としてのできはともかく、私の実感がこもってい […]

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