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2020.12.1 第五十一話 環境活動の共通言語としてSDGsを考える

よこはま里山研究所も今月12月20日に二十周年を迎えます。この間、里山とかかわるわる暮らしをテーマに、いろいろな活動を行ってきています。 多くの仲間も増え、活動に対する理解も深まっていると思います。 […]

2020.10.31 第五十話 地球温暖化の影響について

公害問題から環境問題へと時代が移行してきた頃の1988年に気候変動に関する政府間パネル(ICPP)が設置され、1992年6月に環境と開発に関する国際連合会議(地球サミット・リオサミット)にて気候変動枠 […]

2020.9.1 第四十九話 公害時代も終わりのころに

私が大学を卒業したのが、1986年、折しもハレー彗星が地球に大接近していた時期で、卒業旅行で訪れていた小笠原諸島の父島で、望遠鏡をのぞかせてもらい感動したことを思いました。 就職して5年間、民間企業で […]

2020.8.1 第四十八話 公害・環境問題との関わり

今月の29日には、NORAサロンで、公害、環境問題について話をさせていただく時間をいただきましたので、今回は、この問題と関わることになったきっかけについて、書かせていただきたいと思います このシリーズ […]

2020.6.29 第四十七話 こどものころの公害の時代

第47話 こどものころの公害の時代 前回は最近の環境への取り組みのトレンドとなっているSDGsについて考えてみましたが、今回は、時代を遡って、公害の時代について、とおい記憶を振り絞ってみたいと思います […]

2020.6.1 第四十六話 環境30年 SDGsを考える

最初から私事ですが、個人コンサルタントの仕事をしていると毎年4月は、年度末の慌ただしさから抜け出し、一年で最ものんびりできる時期なのですが、今年はコロナウィルスの影響で5月末までその状況が続いてしまい […]

2018.12.1 第四十五話 十勝川ふたたび

北海道胆振東部地震から約3ヶ月、延期となっていた全国いい川・いい川づくりワークショップに参加するため、11月30日から再び帯広を訪れています。 早朝、羽田空港を出発後、ほとんど揺れることなく帯広空港に […]

2018.9.30 第四十四話 北海道胆振東部地震の傍らで

このところ、コラム記事がなかなか書けませんでしたが、9月6日の北海道胆振東部地震の発生日から数日間、ちょうど釧路から帯広に滞在していましたので、そのときの様子をお伝えしたいと思います。 被害に遭われた […]

2018.2.1 第四十三話 水を得るために

今年の1月中旬、5年近く仕事で通い続けている長野県飯田市を訪れた時のことです。帰りの高速バスを待っているとき、観光案内所で「信州の農業遺産 魅力ガイド」というリーフレットが目にとまりました。 早速手に […]

2017.11.1 第四十二話 今年のとんぼは

今月も少しトンボの話をしたいと思います。 NORAも参加しているトンボフォーラムでは、6月から10月までの間、京浜臨海部や横浜南部の6ヶ所で子どもたちを対象とした『トンボとり大作戦』を開催しています。 […]

2017.10.1 第四十一話 街中の生物多様性を考える

この9月、noraも参加するトンボはドコまで飛ぶかフォーラム(以下トンボフォーラム)が「第5回生物多様性日本アワード・優秀賞」を授賞することができました。 https://www.aeon.info/ […]

2017.6.1 第四十話 金沢区の水の流れ

つい先日、レンジャーズ活動後の昼食のとき、私が住む金沢区の水環境の話題になり、特徴は何と聞かれて、『区内で源流から河口までの流域が完結していること』と答えたところ、意外にも興味ありげな反応が返ってきた […]

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