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2023.2.1 第72回 福をもたらす芋

私たちの、小さな森のある畑で、福芋を見つけました♡ お正月が明け、今年初めてのノラ(野良)仕事。 黒大豆を手箕を使い選別した後、グミの木を見上げると・・ あれは何?、上空に伸びたグミの枝に、光沢のある […]

2023.1.1 第71回 カマキリの繭玉飾り

梅の木にカマキリが繭玉飾りをつくりました。 なんとも、お目出たい(=^・^=) モズは梅の木にせっせと、はやにえをこしらえています。 師走の小さな森のある畑は、 2023年も生きものがにぎわう、予祝の […]

2022.12.1 第70回 トンボが去った後はモズの来訪です。

小さな森のある畑に到着すると、畑の地面にスズメの群れがいる。11月初めの週末です。 きゃぁ、とうとう、小さな小さな田んぼエリアで育つ緑米がスズメに見つかったのかしら?と、ドキドキです。 相棒クンが、よ […]

2022.11.1 第69回 綿の実がはじけました

アオイ科のオクラ。うちの小さな森のある畑の栽培種で、三本指に入る優秀な野菜です。 耕やさないし肥料もいれないのに、例年、見事によく育ってくれます。 今年は、相棒クンが、畑とベランダに、オクラと同じアオ […]

2022.10.1 第68回 小さな森のある畑の虫便り、9月はトンボの賑わい!

秋の空とトンボの花 9月に入ると、うちの、小さな森のある畑は、トンボが大賑わいです! 今年に入り、コガネグモ、セミをはじめ、バッタや閻魔コオロギも増えていて、昆虫の変化がめざましい。 大賑わいのトンボ […]

2022.9.1 第67回 うちの畑からセミが生まれた

ポポーが大豊作、あれっ抜け殻が・・・ 8月20日、ポポーの実が68個も落果しました。 小さな森のある畑に着くとまず観察から始めます。 ポポーはどうなっているかしら? 実の重さで地面まで垂れた枝を持ち上 […]

2022.8.1 第66回 タネは一生分の変化をその中に秘める。この不思議 ♡

「タネは一生分の変化をその中に秘める。この不思議 ♡」 世界で一つだけの団扇が出来上がりました! 江戸時代から埼玉県越生(おごせ)町に伝わる越生団扇。 せっかくですから、文言は、先のコラムでも紹介した […]

2022.7.1 第65回 あれ?色んな果樹にコガネグモがいる!!

「キャぁーっ」 スモモとポポーの木の間で身をすくめながら、カメラのピントを合わせていると、目の前に大きな蜘蛛がすっと降りてきた。 えーっ!!、えーっ?!。そっとカメラを向けたコガネグモよりも前方に、別 […]

2022.6.1 第64回  玉ねぎが大きく育ち豊作です! 肥料は無くても良く育つもんだ・・

豊作を支えるもの 肥料食いと言われる玉ねぎ。 うちの“小さな森のある畑”では、昨年11月に植えた151株の玉ねぎが収穫を迎えました。 今年は玉ねぎが大きく育ち豊作なのです!! それにしても肥料は入れて […]

2022.5.1 第63回  グミの花に、髭長花蜂(ヒゲナガハナバチ)が群れている!!

  花びらのない虫媒花? 小さな森のある畑の4月は、野草が増え、バラ科の果樹を中心に花を咲かせ果実をつけています。 梅、アンズ、グミ、スモモ、サワーチェリー、庭梅、ユスラウメ、ブルーベリー、 […]

2022.4.1 第62回  春の風物詩、果樹の開花、ミツバチは来ているかな?

果樹と野草とともに春のおとづれを楽しむ 関東は3月末には、どの桜も満開です。 桜の木を見つけると、みごとに咲きほこる桜の木からだだよう、あわい桃色の気配にさそわれ、知らない道を通ってみたくなります。 […]

2022.3.1 第61回 お花のない花見の風情

「越生梅林(※1)の梅まつりへ行かない」と、相棒クン。 埼玉県入間郡越生(おごせ)町にある「越生梅林」は、関東三大梅林の一つ。 梅を植えはじめた起源は南北朝時代。 園内には樹齢650年の古木が保存され […]

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