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2021.12.1 第58回 米と麦の二毛作

11月に稲刈り 11月は待ちわびた稲刈りの時期。 田んぼに入り、ひと株ひと株、ノコギリ鎌で刈取り取り、束にして稲ワラで結わえます。 それにしても、一粒のお米から、こんなに増えるものだなぁ。 稲の収穫倍 […]

2021.11.1 第57回 天日干しの効果。乾燥の仕方で、甘み・水分・油の質が決まる

  花芽分化の条件 小さな森のある畑は、島ラッキョウの花が満開。 10月も下旬になると、畑をにぎわす花は、草丈のある菊芋の黄色い花から、小さな花がたくさん集まった島ラッキョウの薄桃紫色に移り […]

2021.10.1 第56回 遅ればせの土用干し

3日続く晴天の時期を見極める、けっこう難しい ようやく梅の土用干しが出来ました。 「梅雨が明け、晴天が3日続くとき」を見極めることが、梅の土用干しで大事なこと。 とは言え、タイミングが合わず9月に持ち […]

2021.9.1 第55回 野菜の先祖返り、使われない機能も察知しているのか?

猛暑は先祖返りも誘発するのかしら? 収穫の取り残しはないかティピをのぞくと・・・、 アマガエルがヒョウタンの上でひと休み。よく見るとほぼ垂直な面にアマガエルがとまっています。 指先に付いている吸盤を上 […]

2021.8.1 第54回 ベランダ里山も生物相が変わってきた?

  早起きは三文の徳 夕立でも降ってくれたらな。 わたしたちが週末すごす名付けて“小さな森のある畑”は粘土質。 気温35度以上にも上がる夏日に夕立がない日が続くと、畑の表土は地割れを起こしま […]

2021.7.1 第53回 大忙しの6月。果樹の収穫、田植え、植え付け・・暦は芒種から夏至。

二十四節気どおり、にぎやかです 小さな森のある畑。 イチゴに続き、アンズも大豊作です。摘果が功を奏し大きな実を結びました。   大忙しの6月。 果樹の収穫から始まり、草刈り、野菜の植え付け、 […]

2021.6.1 第52回 自然生えと野草化した野菜

小さな森のある畑では、バラ科の賑わい! ほー、イチゴが採りきれなーい。竹の腰籠は収穫した苺でいっぱいです。 ずっしり重く収穫の途中ですが腰から外したほど。 自然生えの露地イチゴ。肥料もなし。 手をかけ […]

2021.4.30 第51回 「プラントオパール」植物の宝石であり化石だった

稲が持つ鉱物成分の応用 小さな森のある畑は、夏日と雨が続いたことで、翌週には、すっかり膝まで夏草で覆われました。 先々月のコラム書きましたが、今年の田んぼでは「プラントオパール」にも注目する。 &nb […]

2021.3.31 第50回 花びら落ち、実から辿る親の姿

ベランダの梅。落ちた実を土に植えたものだから、親株がどの梅か分からないままで6年ほど経ちました。 畑にある梅の実を植えたのですが、花は同じぐらい咲きますが、実つきが良い木と、実がまばらなものがあります […]

2021.2.27 第49回 プラントオパール・イネ科の植物は石を作る?!

ミツバチも春を見つけた ベランダ里山で育つ梅の木。春告げ花は今年も咲いてくれました。 枝中で咲き揃い満開。タネから育て七年目、こんなに咲いたのは初めて!! あたりに梅の香りが漂い・・。さっそくミツバチ […]

2020.12.30 第47回 紅白のしめ縄とマンドラゴラ!

稲の色 あれ?この稲藁、何だか桃色っぽい。 お米作りの締めは田んぼ納め。脱穀したあと田んぼに置いた稲束をほどき、田んぼの表面に敷いてゆきます。(茶こしでケーキに粉砂糖を振りかける感じかな)(稲藁は微生 […]

2020.11.30 第46回 お米は稲架(はざ)掛け、野菜は部屋の日差しで追熟

畑がクリスマス飾りになっている!? こちらは自然生えしたヘチマ。夏の盛りを過ぎてから実をつけたので、束子に出来るほど繊維が固くなるまで実が成熟しないかも知れません。支柱を近くのグミの木にしたら夜に黄色 […]

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