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2020.8.31 第43回 雨が降らなくても日照りでも

いのちを潤す水 こんな暑い日は夕立ちが降るのになぁ。 日照不足で長雨の梅雨があけたら、記録的な猛暑日が続き、ちっとも雨が降らない。 わたしたちの、小さな森のある畑は、粘土質の土壌。 水気の多い土ですが […]

2020.8.1 第42回 小さな森のある畑、おかげさまで11年目

  土壌に慣れてきた 7月に台風がないのは1951年からの観測史上初だとか。長雨と日照不足の影響でスーパーに並ぶ野菜は軒並み高騰し、亜熱帯のような豪雨が続いた梅雨ですが、もう明ける頃でしょう […]

2020.7.1 第41回 稲も花びらがない風媒花

  稲の花も風媒花だった おかげさまで田植えが終わりました!。稲は一粒万倍。今年はひと粒のお米から、何粒のお米が実るでしょうか。そうそう、小さな花がたくさん咲く稲も花びらがない風媒花ですね! […]

2020.6.1 第40回 花びらがない開花?!

花びらのない花。 ただいま、リモートワークのため、週末の野良セカンドハウスが、暮らしの中心になっています。5月に入り種下ろしや育苗が本格化。ベランダ里山は、所狭しと段々畑状に苗や果樹でいっぱいです。 […]

2020.5.1 第39回 ベランダ里山とフェノロジー

先月のコラムでお伝えした家の迎えの森で芽生えたキンラン。 四月も半ばに入ると先行して芽生えたものから花が咲き始めました。 キンランの群れ。奥から手前に向けて光の道が見えるでしょうか。 ここは森の東側。 […]

2020.4.2 第38回 キンランの芽生えと里山のバランス

この可憐なキンラン、お隣にある森で芽生え始めています。花が楽しめるのは4月にってから。 キンランは、かつては、人の手が適度に入る里山の雑木林でよく見られた花ですが 環境省の絶滅のおそれのある野生生物の […]

2020.3.1 第37回 お百姓の風呂敷「箕」が、現代産業に継承されていた

野菜を育てる ⇆ 自分で種を採る 週末のノラ(野良)仕事。お米が終わった後も忙しい!!畑は冬草は立ち枯れし夏草や多年草がに繁茂が移動を始めています。蚊のいない今が一番、あたたかい陽気の中で畑作業や、畑 […]

2020.2.1 第36回 ノラ(野良)はじめは米俵づくり

米俵の蓋は太陽がモチーフ 冬至を過ぎすっかり日が長くなりましたね。こないだまで夕方4時を過ぎると真っ暗くなっていたのに、今では5時を過ぎても明るい。いよいよ畑仕事に精を出せます。 2020年のノラはじ […]

2020.1.1 第35回 今年の注連飾り、新穂はあきさかりで藁は緑米

今年も新穂のある注連飾りを作り、新年を迎えることができました。念願のじぶんで育てたお米での注連縄づくりも二年目に入りました。12月中旬に最後の稲の脱穀、唐箕がけを終えました。稲藁は保管用と注連縄用とに […]

2019.12.1 第34回 バケツ稲にお客さん 〜昆虫にも口コミあるの?〜

お客さんがお客さんを呼ぶ? バケツ稲にお客さんが来た。なんと稲にアブラムシ。自然農ふうの田んぼの稲では見たことがないから仲間たちは驚いた。 昆虫たちの口コミでもあったのかな?アブラムシは11月半ばバケ […]

2019.11.1 第33回 空めざし土を這うかずら草

最古の栽培植物の一つ「ひょうたん」。わたしたちが週末に過ごす〝小さな森のある畑〟では、ヘチマと一緒に連なるアーチの中でぐんぐん蔓をのばし鈴なりに育っていました。    この畑のある地域、せんじつの台風 […]

2019.10.1 第32回 野分晴のあと栗またひとつ

週末は「小さな森のある畑」でノラ仕事。まず始めに畑全体を観てまわります。キュウリも終わりかなぁと思いながら草をかき分け蔓の整頓。9月に入り朝晩の風や、夜になり響く虫の音に秋を感じるようになりましたが、 […]

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