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2021.6.1 第52回 自然生えと野草化した野菜

小さな森のある畑では、バラ科の賑わい! ほー、イチゴが採りきれなーい。竹の腰籠は収穫した苺でいっぱいです。 ずっしり重く収穫の途中ですが腰から外したほど。 自然生えの露地イチゴ。肥料もなし。 手をかけ […]

2021.4.30 第51回 「プラントオパール」植物の宝石であり化石だった

稲が持つ鉱物成分の応用 小さな森のある畑は、夏日と雨が続いたことで、翌週には、すっかり膝まで夏草で覆われました。 先々月のコラム書きましたが、今年の田んぼでは「プラントオパール」にも注目する。 &nb […]

2021.3.31 第50回 花びら落ち、実から辿る親の姿

ベランダの梅。落ちた実を土に植えたものだから、親株がどの梅か分からないままで6年ほど経ちました。 畑にある梅の実を植えたのですが、花は同じぐらい咲きますが、実つきが良い木と、実がまばらなものがあります […]

2021.2.27 第49回 プラントオパール・イネ科の植物は石を作る?!

ミツバチも春を見つけた ベランダ里山で育つ梅の木。春告げ花は今年も咲いてくれました。 枝中で咲き揃い満開。タネから育て七年目、こんなに咲いたのは初めて!! あたりに梅の香りが漂い・・。さっそくミツバチ […]

2020.12.30 第47回 紅白のしめ縄とマンドラゴラ!

稲の色 あれ?この稲藁、何だか桃色っぽい。 お米作りの締めは田んぼ納め。脱穀したあと田んぼに置いた稲束をほどき、田んぼの表面に敷いてゆきます。(茶こしでケーキに粉砂糖を振りかける感じかな)(稲藁は微生 […]

2020.11.30 第46回 お米は稲架(はざ)掛け、野菜は部屋の日差しで追熟

畑がクリスマス飾りになっている!? こちらは自然生えしたヘチマ。夏の盛りを過ぎてから実をつけたので、束子に出来るほど繊維が固くなるまで実が成熟しないかも知れません。支柱を近くのグミの木にしたら夜に黄色 […]

2020.10.31 第45回 太陽の恵みを穂に蓄えて

小さな森のある畑では、菊芋の黄色い花から島ラッキョウの紫へと移っています。   二十四節気では霜降(そうこう)。関東の平野ではまだ霜がおりませんが、10月も下旬になると、夜間はグッと冷え込む […]

2020.9.30 第44回 サインは産毛にあり

最古の栽培植物の一つ「ヒョウタン」。こんな気候条件だけど安定して開花、結実、成長を繰り返しています。育てているのは食用種のヒョウタン(※1)。柔らかいものを選び収穫します。 せっかくだから大きく育った […]

2020.8.31 第43回 雨が降らなくても日照りでも

いのちを潤す水 こんな暑い日は夕立ちが降るのになぁ。 日照不足で長雨の梅雨があけたら、記録的な猛暑日が続き、ちっとも雨が降らない。 わたしたちの、小さな森のある畑は、粘土質の土壌。 水気の多い土ですが […]

2020.8.1 第42回 小さな森のある畑、おかげさまで11年目

  土壌に慣れてきた 7月に台風がないのは1951年からの観測史上初だとか。長雨と日照不足の影響でスーパーに並ぶ野菜は軒並み高騰し、亜熱帯のような豪雨が続いた梅雨ですが、もう明ける頃でしょう […]

2020.7.1 第41回 稲も花びらがない風媒花

  稲の花も風媒花だった おかげさまで田植えが終わりました!。稲は一粒万倍。今年はひと粒のお米から、何粒のお米が実るでしょうか。そうそう、小さな花がたくさん咲く稲も花びらがない風媒花ですね! […]

2020.6.1 第40回 花びらがない開花?!

花びらのない花。 ただいま、リモートワークのため、週末の野良セカンドハウスが、暮らしの中心になっています。5月に入り種下ろしや育苗が本格化。ベランダ里山は、所狭しと段々畑状に苗や果樹でいっぱいです。 […]

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