読みもの一覧

雨の日も里山三昧

00雨の日も里山三昧
  • 2019.3.1

    寄り道38 低成長時代に都市近郊の里山で仕事をつくる

    1.脱成長をめぐる社会学的論点 著者は、約20年にわたり、環境社会学的な調査研究を進めつつ、環境NPOの一員として市民活動をおこなってきた。本稿では、こうした経験を通して社会を見てきた著者が、今なぜ都…»

  • 2019.2.1

    寄り道37 里山保全運動

    森林系の百科事典の項目の1つとして、「里山保全運動」について執筆するよう依頼された。 編集委員の期待に応えるべく書いたが、最大公約数的な内容ではないし、個人の解釈がかなり入っている。 事典項目を書いた…»

いしだのおじさんの田園都市生活

01いしだのおじさんの田園都市生活
  • 2019.3.1

    第126回 「障害」「障がい」「2次障害」

    ・前回、「こんな夜更けに」の話をした。 そうだった。結局映画は見ていないけど、、、 ・そうだね。映画原作者の『なぜ人と人は支え合うのか』という新書がある。 ちくまプリマー親書? ・入門書という意味かな…»

  • 2019.2.1

    第125回 こんな夜更けに

    ・「こんな夜更けにバナナかよ」って、知ってる? えーっ、知らなぁい。ナニ?「そんなバナナ?」 ・ちがうからっ! 障害者が主人公の映画だよ。 へぇー。 ・20年ほど前の実話に基づいている。 そうなんだ?…»

釜飯仲間・おこげのお話

02釜飯仲間・おこげのお話
  • 2019.2.24

    第122回 釜飯仲間・おこげのお話

    『釜飯仲間』=おこげのお話= ~神奈川の農業のこと、食べ物のこと。生産者に寄り添って31年~  神奈川県内産の農産物限定「野菜市」を各地で開催して15年が経ちました。1987年5月25日付で(有)神奈…»

  • 2019.1.31

    第121回 釜飯仲間・おこげのお話

    神奈川の農業のこと、食べ物のこと。生産者に寄り添って31年 「はまどま」のある大和ビルの3階に編集局を構えていたミニコミ誌『ほのぼの』が、2019年1月をもって終刊を迎えました。 年4回発行の季刊誌は…»

水の流れは絶えずして

03水の流れは絶えずして
  • 2018.12.1

    第四十五話 十勝川ふたたび

    北海道胆振東部地震から約3ヶ月、延期となっていた全国いい川・いい川づくりワークショップに参加するため、11月30日から再び帯広を訪れています。 早朝、羽田空港を出発後、ほとんど揺れることなく帯広空港に…»

  • 2018.9.30

    第四十四話 北海道胆振東部地震の傍らで

    このところ、コラム記事がなかなか書けませんでしたが、9月6日の北海道胆振東部地震の発生日から数日間、ちょうど釧路から帯広に滞在していましたので、そのときの様子をお伝えしたいと思います。 被害に遭われた…»

神奈川野菜で大盛りNORAご飯

04神奈川野菜で大盛りNORAご飯
  • 2019.2.24

    のらぼう菜と豚肉の中華風チャンプルー~31杯目

    お立ち寄りいただき、ありがとうございます。NORAアート部&胃袋部のカツノマサミです。 春って、聞いただけで心も体もウキウキします。春が夏になる!夏が秋になる!秋が冬になる!…の100万倍くらいウキウ…»

  • 2019.1.10

    菜花の春色グラタン(^^♪~30杯目

    お立ち寄りいただき、ありがとうございます。NORAアート部&胃袋部のカツノマサミです。 寒い…激しく寒い…私の住むビルは築50年以上経つ年期のある建物なのですが、ちょっとすきま風が~ヒュルリ~ヒュルリ…»

映像の持つ力

05映像の持つ力

月いち言伝

06月いち言伝
  • 2019.1.1

    2019年1月

    明けましておめでとうございます。 今年も皆さまのもとに幸多かれ、とお祈り申し上げます。 さて、今年の干支は亥。 イノシシなのですが、里山関係者としてはちょっと複雑。 あちこちで増えて、農林業被害や事故…»

  • 2018.12.1

    2018年12月

    朝市の野菜がにぎやかです。 コマツナや出始めのホウレンソウのほか、 白いダイコン、赤いダイコン、カラフルなニンジンたち。 ブロッコリー、カリフラワーとともに並ぶロマネスコ。 この、衝撃的な姿を目にした…»

和歌山県高野町富貴暮らし

07和歌山県高野町富貴暮らし
  • 2015.8.29

    なぜいなかに

    田舎、きてますね。田舎暮らし関連のテレビ番組とても多いですし、私が以前お世話になっていた田舎暮らしの相談窓口でも、相談に見える方がとても増えているようです。先日、地元高野山大学の先生から、富貴筒香に移…»

  • 2015.6.29

    蛇口をひねれば水が出る

    田舎は水がおいしいでしょうね?と言われます。おいしいです!下筒香の先輩は「たまに町に住んでいる息子の家に行くと、水がカルキ臭くて、かなわんね」と言います。そして「水のタンクができてからほんっと助かって…»

イキモノのにぎわい

08イキモノのにぎわい
  • 2013.7.31

    最終回 いのち

    信じられない事だが、このタイミングで新しい命を授かった。 交際期間を含め18年間、これまでそんな兆しはまったくなかったのに。 命が芽生えたのはどうも4月中旬あたりらしい。 この現象に大震災が影響してい…»

  • 2011.2.28

    第18回 われから

    この時期、海岸には色とりどりの海藻が流れつきます。陸上の植物が盛りを 迎える季節とは逆に、海藻や海草は冬に成長し最盛期を迎えます(※)。 今の仕事柄、この時期は海藻に関するプログラムを多く実施します。…»

ひねもす里山/NORA雑感

09ひねもす里山/NORA雑感

その他

  • 2018.6.1

    2018年6月

    この春、自宅前のケヤキでハシボソガラスが子育てをしました。 1か月のあいだ、ひっそりと世話をしていました。 子どもは親からエサをもらう時でも、ただ口を開けるだけ。 親は、子どもの排泄物やゴミを遠くへ捨…»