神奈川・緑の劇場 vol.28

2023.10.31
神奈川・緑の劇場

ー貴重な「ラジオドラマづくり」ー

金沢区に伝わる昔話を相当数残してくださった方々がいて、その中の40数本を冊子にまとめられたという。うち、22本の「金沢に伝わるむかし話」を収録した1冊をわけていただいた。

ー金沢愛に溢れたグループの活動ー

金沢区民カンパニーという、金沢区に特化し金沢を愛する表現グループの企画、ラジオドラマづくり講座に参加した夏のことだ。

「唐船と金沢ねこ」と言う話を台本に、約3時間半ほどのプログラムで4つに別れたグループすべてが本格的な「本番」の録音を実現して自分たちの演技を聴くことができた。

企画・進行のみごとさに、参加したこちらは何の準備も無く、身を任せただけで、心地良く楽しめた贅沢な内容だった。

ー素晴らしい演劇の力ー

初対面の6人が3回程度の稽古で本番になった。わずかな時間でも、ずっと仲間だったかのような親しさが生まれ、アンサンブルを感じることができた。

マイクの前で演じるラジオドラマ。「声優」は、私も初めての体験だし、グループで一つの作品を演じるのも、久しぶりで、やはり演劇の力は素晴らしい。

はまどまの食事会で、朗読の会を5~6人で稽古を重ねながら何回も披露したことがあるが、あの時の仲間たちは、思い返せば特別な親しさが今もよみがえる。

若い日々から培った演劇の心は、ささやかでも、これからも活かしたいと思えた、記録的な酷暑の夏の体験だった。

その時の様子はこちらから→★★★

【つぶやき】
―食料自給率アップはなぜ?―
日本人が飢えないため?世界の飢餓を減らすためです。
―耕作放棄地―

―ガバナンスの欠如―
政府を見習っただけなのです。
―ビッグモーター・統一教会・ジャニーズ―

―食料自給率向上!―
政府助成・国産品には宝くじ付で
―最後の一手―

国産国消
安ければね!
―最低賃金労働者―

ー食料有事立法ー
いつ有事?今でしょ!
ー離農目前爺―

ーメディアが沈黙を反省ー
性被害だけですか?
―お日様とお月様―

(2023年10月31日記三好豊)

・京都で振り売り(伝統的な農産物の移動販売)をする角谷香織さん→★★
・日本の農産物流通に3つの提案 神奈川野菜を届けて36年 三好 豊→■■三好 豊(みよしゆたか)

“50年未来づくりプロジェクト”を提唱します。
“もりびと”が木を植えて育てるように、子どもたちが社会の真ん中で活躍する時代のために、今日できることを一つずつ。老いも若きも一緒になって50年のちの日本の景色を想い描きたい。
1954年に生まれ父親の転勤により各地で育ちました。 1975年10月、杉並区阿佐ヶ谷南の劇団展望に入団。1982年退団して横浜に戻り演劇活動に参加してきました。1987年5月、(有)神奈川農畜産物供給センターに入職し、県内各地、各部門の生産者に指導を受けることができました。2004年に退職し「神奈川・緑の劇場」と称して県内生産者限定の野菜の移動販売を始めました。NPO法人よこはま里山研究所・NORAの支援はたいへんに大きく、これからも都市の暮らしに里山を活かす活動の一環として生産者との関わりを大切にしたいと考えています。また(株)ファボリとその仲間たちとの繋がりには、心躍るものが生まれています。