小松菜の常夜鍋を食べ比べ!~54杯目

2021.1.29
神奈川野菜で大盛りNORAご飯

お立ち寄りいただきありがとうございます。NORAアート部&胃袋部のカツノマサミです。

早くも2021年になって一か月が過ぎました。暦の上では立春が近づいて、まもなく春を迎えようとしています。

春を迎える…考えただけで心が軽くなります。大好きなんですよね、春。
冬のカチカチに凍った心がね、動くんですよ。ゆるりと。
あの暖かい日差しを全身で浴びると。

さて。
じゃ、ご飯にしましょうかね!
今日は「小松菜」よーーー!!^^

過去の小松菜レシピはこんな感じ。
あらやだ。意外と1回しか使っていないのね!ははは。

「小松菜のおかずサラダ」

何が便利って、お魚がおかずのとき、ちょっとボリュームほしいときね。野菜とお豆腐とちょっとお肉入れると腹持ちいいのよね!だから冷凍庫にはお肉を100gずつ冷凍しているの。解凍してお酒いれた熱湯でさっと湯がいて冷まして入れるの。カルシウムはビタミンDと一緒に摂ると吸収されやすいんだけど(お肉とかに多く含まれています)そんなことより美味しいってことが大事なんだけどね!

さ、て、と!今日はね…本当はほうれん草で作るらいんだけど、小松菜でお鍋!豚肉とお鍋!これを…ちょっと食べ比べてみたくてね!やってみたの!壮大な実験のつもりが面白い結果になったわ!!(笑)

まぁ、その実験ってのが常夜鍋の作り方を検索していて2種類の方法があったんです。1つは普通の鍋のように、小松菜と豚肉をお鍋に同時に入れて煮て食べる。

もう1つがまず豚肉だけしゃぶしゃぶして食べる。そのあと、小松菜をしゃぶしゃぶして食べる…別しゃぶしゃぶ法。
そうすると素材の味が一段と分かる!世界が変わる!というもの。…ホントかよ…。

えええええ!!でもそれって…めっちゃやってみたい…夫も巻き込んで、壮大な実験を繰り広げたのであります。ははははははは。

【材料…二人分】小松菜2束、豚肉しゃぶしゃぶ用300g、お酒100cc(お好みで)、しょうが親指大2個、味付け用の調味料(お醤油+レモン汁、お塩+胡麻油、ゴマダレ+ラー油などなどなどお好みで!)、〆のおじや用のごはんかうどんか

1…お鍋2つに湯を沸かし、そこにお酒を加えます。しょうがは千切り。小松菜は根を落としてざく切り、豚肉は2つに分けておきます。

2…1つの鍋には豚肉を入れて少し色が変わったところで小松菜投入。サッと煮ます。もう1つの沸いた鍋は、テーブルの上にスタンバっている電熱器の上へ…さて、まずは同時に煮た鍋をいただきます!

3…同時に煮た鍋、試食…うんうん、美味しい。美味しい。普通に美味しいね。温まるねーーー。

4…次にまずお肉だけしゃぶしゃぶ。食べる。しゃぶしゃぶ。食べる。そのあと小松菜だけしゃぶしゃぶ。サッとしゃぶしゃぶ。食べる。うん、まぁこれもこれ、美味しいかな。普通に美味しいね…普通に!!(笑)

私、このとき、小松菜はそのものの味を味わおうとさっとしゃぶしゃぶしただけだったのですが…夫が気が付いたこと…「小松菜、良く煮て柔らかくすると茎の部分とかホントに甘いね!」…えーーーー!素材の美味しさを味わおうとしたら…なんとまさかの逆にした方が美味しかったなんて!でも、今日の一番の結論は…。

「どっちも美味しい。好きに食べるのがいい。」

これに尽きる…。や、どっちも美味しいんですよ!同時に煮るのも、豚の甘みと小松菜の青臭い感じが合うし、別々しゃぶしゃぶも、それぞれの味が際立って…で、一番美味しかったのは何かというと…それぞれの鍋の煮汁を1つに併せて、稲庭うどんを入れて、卵でとじた〆が一番美味しかったという。汁がね、もう最高に美味しかったです!

【教訓】まずは実験!なにごとも!身をもって知って、笑おう!!

さて、来月も神奈川野菜で満腹になろうねーーー!!\(^o^)/

(かっちゃん)

筆文字アーティスト、筆文字講座、紙モノのデザインをやっています(チラシ、広報誌、冊子、雑誌)。生まれつきの自由人で頑固で食いしん坊。生きる獅子座O型。ネコ!料理作る!誰かに食べてもらうこと!お酒が大好き!野菜市やっている三好さんに出会って、NORAの事務所のあるビルに引っ越してから神奈川野菜にハマる(現在は引っ越して都筑区民)。野菜や料理、暦や手仕事を通して、私なりの「里山って?」を伝えていきたい。サイトや野菜市で配布している野菜のレシピが大小200くらい貯まってきているので、出版するぞ!\(^o^)/
こんなことやってます!
★★