里芋団子のカレー餡~41杯目

2019.12.29
神奈川野菜で大盛りNORAご飯

えーー。

いよいよ2020年になりました…って、これを書いているとこはまだ2019年ですが…。今年もきっと、食いしん坊のまんまで、神奈川野菜と共に駆け抜けていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いたします。

さて、今回の野菜は…「里芋」です!

里芋…あの毛むくじゃらの皮をむけば、美白な肌が見えて…煮っころがせばあの粘りのある歯ごたえ…大好きだ!!

NORA野菜市では、小田原の小沢和義さんの里芋が中心。和義さんのお野菜は、どれもこれも味が濃くて、ついつい多めに買ってしまうのですが…里芋は「乾燥しないように、湿気すぎないように」という、保管にはなかなか気を使う…なので、三好さん曰く「毎週、必要な分だけ買うといいよ!」…ああ、確かに!!

この里芋を…どうお料理しましょうか!

最近の私の里芋料理のブームは、定番の煮っころがしからの、つぶしてサラダに…なのですが、もう1つ…「里芋団子」。

蒸すかレンジでチンして柔らかくして、片栗粉入れて混ぜ、丸めてさらに片栗粉付けてカリッと揚げ焼きしたものにあんかけをかける!

今日はちょっとアレンジして…「里芋団子のカレー餡」にしましょうか!

 

【材料…団子4個分】里芋大4個、片栗粉大さじ4、玉ねぎ1個、ひき肉(鶏でも、豚でも、牛でも、合いびきでも)250g、ショウガ親指大、カレー粉、塩、オイル、ネギ

(1)里芋の皮をむいて、蒸すかレンジで柔らかくします。熱いうちにボールに入れてつぶし、片栗粉大さじ2を入れてさらに混ぜます。

(2)オイルにみじん切りにしたショウガを入れて炒め、ねぎみじん切りも入れてさらに炒めます。

(3)ひき肉投入、色が変わるまで炒めます。

(4)カレー粉…玉ねぎと鶏肉の量にもよりますが、大さじ1くらいから始めてみてください。結構しっかり色づくくらいまで。そこに塩…そうね…まずは小さじに軽――く1杯くらい。それより少なくてもいいかも。

(5)水を5カップ入れます。煮立ったら味を見て調整。水溶き片栗粉でとろみをつけておきます。

(6)1の里芋を4等分にして団子にします。手にべっとべとに付くから、手にオイル付けるといいですよ!

(7)ビニールに大さじ2の片栗粉を入れて団子にまぶして、こんがりカリッカリに揚げ焼きします。

(8)団子をお皿に盛り、周りにカレー餡をたっぷりかけて、青みを散らして…このね、かりっかり部分とカレー餡が絡まって美味しいのです!!もちもちの団子部分ももちろん美味しいよ!

里芋団子と言えば、お醤油味のとろみ餡が多いのですが、カレーブーム真っただ中な私は、やはりここはカレー味!スパイスは体を温めるし、腸を幸せにするし、いいね♪

2020年も、どうぞ神奈川野菜をいっぱい食べられるレシピをご紹介します!よろしくお願いいたしますーー!!(/・ω・)/

 

(かっちゃん)