きぬかつぎ(63杯目)

2021.10.25
神奈川野菜で大盛りNORAご飯

お立ち寄りいただきありがとうございます。NORAアート部&胃袋部のヤノマサミです。

驚きです。
もう11月ですって。

10月末にハロウィンがあって、街中はオレンジと紫と黒に彩られますが、それが終わると一気に!クリスマス仕様に!(一部お正月もコッソリと)そして年末へ!

陽気もね、なんだか秋なんてほんの一瞬で、すぐに冬が来てしまった感。鍋が美味しい…アツアツの鍋が!

そしてこの頃になると、根菜類が非常に美味しくなりますね。店頭で『大根1本98円』なんて見ると、もう居ても立っても居られません。

さて、今日のお料理…いや、もしかして今まで書いてきたレシピの中で…一番…簡単かもしれない…「きぬかつぎ」です。

そう、里芋を皮のまま茹でるか蒸して、皮をペロっとむいて塩やお味噌をつけて食べる…名前の由来は、平安時代の女性が、人の前で顔を出すのが恥ずかしいと、顔を隠すのに布で覆う姿から名付けられたとか。

ちょっと高貴な感じのするネーミング。だからこそ、少し美味しい里芋を用意しましょう。そして美味しいお塩も。今回は、私の住む都筑区で作られた、無農薬の里芋で作っていきます。


【材料】里芋(大きいものより、小粒のものの方が手軽に食べやすいです。分量は食べたい分だけ!)、お塩、カレー粉、青海苔、ゴマ塩

1…里芋の土を良く洗います。ボウル等に水と里芋を入れて手でガロガロと回しながら洗っていきます。里芋座りがいいように下の部分を切ります。これをすると蒸すときにお皿から転がりません!上の方にぐるりと切り込みを入れておくと、食べるときに皮がむきやすいです。

2…お皿に乗せて蒸し器で蒸します。12分くらいでしょうか。柔らかくなるまで。茹でても、レンジでもできます。蒸している間にお塩を用意。お味噌でも!(クルミや胡麻をすって味噌に混ぜても)

3…アツいです!すごく!でもツルッと皮むいて、まずはそのまま…ウマい。次にお塩ちょこっと…ああ、甘みが引き立つ。お塩にカレー粉混ぜて…うーーん!スパイスの香りがさらに芳醇に!つぎは青海苔…お!磯の香りが鼻に抜ける。

…と、こんな感じで永遠にパクパク食べられます!シンプルだから、シンプルな料理法で…「蒸しただけじゃんよーー!」なんて言わないでーー!それだけでご馳走なんだから!

さて、来月も野菜で満腹になろうねーーー!!そして…いよいよNORA野菜市が再開ーーー!火曜日17時に大和ビル駐車場側に集合!\(^o^)/

【ヤノマサミ】

#神奈川野菜 #里芋  #おかず #簡単

筆文字アーティスト、筆文字講座もやっています。紙モノのデザインもやっています(チラシ、広報誌、冊子、雑誌)。生まれつきの自由人で頑固で食いしん坊。生きる獅子座O型。ネコ大好き!料理作るの大好き!誰かに食べてもらうのも大好き!お酒も好き。NORAで野菜市やっている三好さんに出会って、事務所のあるビルに引っ越してから神奈川野菜にハマる(現在は引っ越して都筑区民)。意外に野菜のレシピが貯まってきているので、出版したいな!

※小さな野菜レシピ(№1~113)はコチラから→→★★★

http://hp.masami-factory.com/