夏の名残り巻き(62杯目)

2021.9.28
神奈川野菜で大盛りNORAご飯

お立ち寄りいただきありがとうございます。NORAアート部&胃袋部のヤノマサミです。

季節の終わりって、やさしさを感じます。今年の夏もご多分に漏れず最高に暑かったけれど、あれ?って空を見上げると、空気の隙間から秋の匂いがしたりして。

あれだけ地面を焼いていた太陽も、コトンと音を立てるかのように優しくなって「最高気温24℃」になっていたり。

今年ももう10月。そして秋から冬へ…2022年へ…やさしくコッソリと…カウントダウン?(ドキドキ)

さて、今日のお料理…「お仕舞のお料理」です。

今年、グリーンカーテン用にゴーヤーを植えたのですが、その葉が食べられることを知り、時々食べていたのです。

特に美味しかったのがゴーヤーの葉っぱの天ぷら!サクサクしていて、ほんのり苦くて…実は以外と苦さは少なかった(そういう品種?)のですが、その苦さを葉っぱでも味わえるなんて!

そしていよいよゴーヤーの季節もお仕舞に近くなり…葉っぱも食べ収めかなぁと考えたのがこちら…【夏の名残り巻き】。ほんのりと舌の奥に、夏の名残を感じます。


【材料】ゴーヤーの葉30枚くらい、春巻きの皮ミニサイズ10枚、ささみ5本、お酒大さじ2、塩小さじ半分、味噌、チーズ、梅干し、冷蔵庫にあるお野菜(例…しいたけ、もやし、ニンジン等)

1…今年のうちのゴーヤーの風景です。可愛い実が15本ほどついて、日々の食卓を彩ってくれました。ありがとう、ゴーヤー!

2…葉っぱを摘み取ります。まだまだ綺麗だなぁ。そして若くて柔らかくて美味しそう!

3…ささみの酒蒸しを用意します。ささみのスジを取り、お酒とお塩を絡めて蒸し器かレンジで火を通し、冷めたら細かく割いておきます。

4…春巻きの皮を用意。ツルツル面が向こう側。ざらざら面に具を置きます。まずはゴーヤーの葉から。

5…その上に味噌やたたいた梅干しを軽く塗ります。さらに冷蔵庫にあるお野菜で大丈夫です…水分の出にくい野菜がいいですね…置きます。チーズも合います!入れるときは具材と具材の間にしのばせるように入れます。そうすると揚げたときに溶けだしません。

6…揚げ焼きにしていきます。中の具は生でも食べられるものなのでコンガリと焦げ目が付くくらいでOKです。

7…完成! まずはアツアツをつまみ食いしてください!サクサク、ほんのり苦味…ほら…夏の思い出が口の中に広がった♪

この日のお献立はこんな感じ。お豆腐がパックごとですが、山芋豆腐と言ってとても柔らか~いお豆腐なのでお皿に盛れず、そのまま供しました!面倒だからパックごと出した…んじゃないわよ~!!(笑)

さて、来月も野菜で満腹になろうねーーー!!そして…いよいよ10月から、NORA野菜市が再開するよーーー!火曜日17時に大和ビル駐車場側に集合!\(^o^)/

【ヤノマサミ】

#神奈川野菜 #ゴーヤの葉 #ゴーヤーの葉  #おかず #簡単

筆文字アーティスト、筆文字講座もやっています。紙モノのデザインもやっています(チラシ、広報誌、冊子、雑誌)。生まれつきの自由人で頑固で食いしん坊。生きる獅子座O型。ネコ大好き!料理作るの大好き!誰かに食べてもらうのも大好き!お酒も好き。NORAで野菜市やっている三好さんに出会って、事務所のあるビルに引っ越してから神奈川野菜にハマる(現在は引っ越して都筑区民)。意外に野菜のレシピが貯まってきているので、出版したいな!

※小さな野菜レシピ(№1~113)はコチラから→→★★★

http://hp.masami-factory.com/