きんぴらごぼう…からの、さつま揚げ(15杯目)

2017.10.28
神奈川野菜で大盛りNORAご飯

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。NORAアート部&胃袋部のカツノマサミです。

なんと、もう今年もあと二ヶ月だって…ええ、知っていますとも。なんだか年々早くなっているのは、気のせいですよね???

という訳で、無駄なことはしゃべらずに今回は早々に料理にとりかかるとします!!

さて本日は…【ごぼう】です!

ごぼうはできれば5年、10年…連作しない方がいいと言われています。あの長い姿のまま収穫するのも、かなり至難の技…掘るにも専用の道具が必要とか…香り、歯ごたえなど、春は香りの新ごぼう、秋から冬では鍋やけんちん汁などの料理に欠かせない根菜の代表選手であるごぼう…中国やヨーロッパでは、食べ物というよりは、薬として使われたりしたそうです。

橋本市の市街地を見下ろす国城山(標高552m)の中腹、西畑地区は、江戸時代からゴボウの産地で、直径5㎝もある「はたごんぼ」という品種もあります。近年では自家用に細々と栽培されるのみになりましたが、2008年から産地復活に取組み、「はたごんぼ」を見事に復活させました。

NORAの会員でもある、シンガーソングライターのChojiさんは、自らも関わった「はたごんぼ」の栽培から収穫までを歌にした「収穫祭~はたごんぼの歌~」をアルバム「風と土」に収めています。

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今回は勝野家の味…【きんぴらごぼう…からの、さつま揚げ】です。

うちの母はリメイク料理を良く作ります。その中でも好きなのがこの、きんぴらごぼうを作った次の日に作るさつま揚げ。きんぴらの歯ごたえとツナの旨みが抜群です。

【材料…小さめ約10個分】
◎きんぴらごぼう…ごぼう1本、にんじん小1本、ごま油、砂糖、しょうゆ、粉山椒、ゴマ

★さつま揚げ…きんぴらごぼう1/3くらい、木綿豆腐1丁、ツナ1缶、黒ごま小さじ1、卵1個、片栗粉小さじ2~3

(1)◎の材料できんぴらごぼうを作ります。ごぼう&にんじんはささがきにします。ごま油で炒め、砂糖と醤油で甘辛く味付けしてください。あなた好みの味付けで★
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(2)美味しいからって、全部食べちゃダメよ~!1/3くらいは残しておいてね!木綿豆腐はしっかり水切りして、ボールに入れます。そこに卵、油を軽く切ったツナ、片栗粉、黒ごまを入れて、練らないように…でも全体が混ざるように。こねすぎると、揚げたときにサクフワじゃなくて、モッチリしたさつま揚げになっちゃう!!(水っぽいようなら少しずつ片栗粉を入れてくださいね)
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(3)フライパンに1㎝くらい油を入れて、温めます。スプーン1杯ずつくらいをそっと入れて、少し全体をつぶす感じにします。油に接している面がこんがりしてくるまで、触らないでね~。裏返して、こちらもこんがりカリカリになるまで揚げ焼きしてね。
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(4)アツアツを食べてくだされ!!ショウガ醤油や、酢にこしょうを入れたものでサッパリ、ケチャップとマヨネーズも美味しいです!
DSC_1219DSC_1222こちらのクックパッドに、過去のレシピを載せているので、のぞいてみてくださいね(^^♪こちらから♪

★★★

来月も旨い野菜を大盛りで食べましょうね!(人’’▽`)

(かっちゃん)

神奈川野菜で大盛りNORAご飯