05月09日 (月)|食べもの通信・NORA横浜読者会vol26(2022/05/09)

食べもの通信読者会

参加6名プラス赤ちゃん1名
今回は全員リモート参加でした。三好ははまどまからの参加です。はまどまで参加もお誘いしています。

出産でおやすみしていたHさんの参加で盛り上がりました。リモートならではです。画面越しに赤ちゃんをあやしたり、手をふってみたり。

そして、5月号の特集記事『有機フッ素化合物』など様々な化学物質から身を守るための情報交換になりました。赤ちゃんの人生を汚染から守りたいという思いにもなります。

米軍由来が強く疑われる地下水からの水道水汚染が座間市でもあることが報道されたばかりです。

巻頭インタビューは写真家、今森光彦さん。日本の里山の素晴らしさ、都会の近くに残る里山を大切に子どもたちの豊かな感性を養って欲しいとの記事にNORAの活動だね!筑波に引っ越してわかった豊かな横浜の身近な自然。大切にしてきた先人たちのこと。

大麦の特集で、またまた食生活のパワーアップ化が楽しみです。健康効果抜群なのに知らなかった私。

学校給食でも各地の栄養士さんたちの大麦活用の工夫が紹介されて、横浜で始まった中学校に暖かい給食を全員に!の署名運動も話題になりました。

コロナ災禍で活発になったリモートでの学習会、シンポジウムの企画も食べもの通信編集部や、食べもの通信メーリングリスト読者会『風ねっと』からの便りが届きます。

コロナ災禍に気候危機、ロシアのウクライナ侵略で食料危機も現実になり、暮らし方を見直す動きも盛んになっている様子です。

リモートシンポジウムなどの情報もお伝えしたいと思います。
そして、食べもの通信の読者を広げたいとみんな思います。