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2014.3.1 第53回 『農業経済学』(荏開津典生)ほか

第54回 『農業経済学』(荏開津典生)ほか 前回に引き続き、今号でも5冊を取り上げます。 平松剛『光の協会―安藤忠雄の現場』(建築資料研究社,2000年) 佐野眞一『あんぽん―孫正義伝』(小学館,20 […]

2014.2.1 第52回 『政治はなぜ嫌われるのか』(コリン・ヘイ)ほか

年末年始は遠出しなかったので、テレビでのスポーツ観戦のほか、 積んでおいた本をいくつか読みました。 ここでは、次回と2回に分けて5冊ずつ取り上げます。 コリン・ヘイ『政治はなぜ嫌われるのか―民主主義の […]

2014.1.1 第51回 『フード左翼とフード右翼』(速水健朗)

速水健朗『フード左翼とフード右翼―食で分断される日本人』(朝日新書、2013年) この本の中身を高く評価しているわけではありません。 内容的には、あまり目新しいものはありませんし、 取材も深く掘り下げ […]

2013.12.1 第50回 『三陸海岸大津波』『熊嵐』『陸奥爆沈』(吉村昭)

中高時代、吉村昭氏の文庫本は家の書棚にいくつも置かれていました。 読書好きの弟がそれを読んでいたのですが、 当時の私はその硬質な文体を敬遠していました。 しかし、近頃は何かとかこつけて読んでいます。 […]

2013.11.1 寄り道12 NPOにとってのプロフェッショナルとは

先日、横浜市市民活動支援センター主催の 「プロのNPOをつくる7の講義」で話をする機会がありました。 与えられたタイトルは「組織を”リ”デザインする」。 主として、2008年に […]

2013.10.1 第49回 『里山資本主義』(藻谷浩介・NHK広島取材班)

藻谷浩介・NHK広島取材班『里山資本主義―日本経済は「安心の原理」で動く』(角川書店、2013年) 先日、中高・大学と同期の友人から、 「研修で藻谷さん(本書の著者)と一緒にいるところだけれど、 松村 […]

2013.9.1 第48回 『日本農業への正しい絶望法』(神門善久)ほか

第48回 『日本農業への正しい絶望法』(神門善久)ほか NORAの事業年度は7月~翌年6月で、 8月下旬に通常総会を開くのが慣例となっていますので お盆頃は総会資料を作成していました。 また、学会の編 […]

2013.8.1 第47回 『雑食動物のジレンマ』(マイケル・ポーラン)

マイケル・ポーラン『雑食動物のジレンマ―ある4つの食事の自然史』(東洋経済、2009年) 7/15(月祝)、横浜でTPPに関するセミナー 「私たちが選ぶTPPと社会のゆくえ―岩上安身さんを迎えて」を開 […]

2013.7.1 第46回 『未来の食卓』

『未来の食卓』(監督:ジャン=ポール・ジョー、2008年、112分 ) 舞台は、農業の盛んな南フランスのバルジャック村です。 2006年、この村では学校給食と高齢者への配食をオーガニックに変えました。 […]

2013.6.1 第45回 『よみがえりのレシピ』

『よみがえりのレシピ』(監督:渡辺智史、2011年、95分) この映画は山形県庄内地方で伝え守られてきた在来作物の話です。 現在、市場に流通する野菜のほとんどはF1種と呼ばれるもので、 交配によって作 […]

2013.5.1 第44回 『川は誰のものか』(菅豊)

菅豊『川は誰のものか―人と環境の民俗学』(吉川弘文館、2006年) 著者の菅豊(すが・ゆたか)さんには、大学院生の頃からお世話になっており、 いつもその研究と実践(闘牛!)から刺激を受け続けています。 […]

2013.4.1 第43回 『デモのメディア論』(伊藤昌亮)

伊藤昌亮『デモのメディア論』(筑摩書房、2012年) 著者は『フラッシュモブズ』(NTT出版、2011年)という本で、 ネット時代における世界中の市民の動きを論じ、 従来の社会運動研究とは違うアプロー […]

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