05月26日 (日)|第9回 グリーンウッドワークワークショップ

かつての里山では、人の営みに必要な薪などの燃料としての資源ばかりでなく、木工品の材料としても多く活用されていました。
グリーンウドワーク(生木木工)は、石油化学製品に囲まれてしまった昨今、里山保全活動で産出する間伐材(生木)を「資源」として見直していく活動です。

今回は、経験者の方は、ニマ∗風の器、初めての方に「木べら」づくりに挑戦してもらいました。

∗ニマ:アイヌの人々はさまざまな大きさの木彫りの器を「ニマ」と呼んだ(生木で暮らしの道具をつくるグリーンウッドワークより)

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第9回 ニマ風の器づくり 木べらづくり
開催日 2024年5月26日(日)
講師 高橋 敏氏 (木工 たかはし 代表)

活動の様子です
↓ ↓ ↓ ↓

ニマ風の器づくり

 

 

 

本日の材料の準備です

 

板材を削り

彫り込んでいきます

完成です!

木べらづくり

木べらは板を割ることから始まります

 

割った板を削り馬で整形し

ナイフで形を整えます

時間内で、だいぶ木べらのかたちになりました

参加者のみなさまありがとうございました

報告 | 間伐材を活かすグリーンウッドワーク