11月10日 (日)|脱穀&収穫祭 in 恩田の谷戸

恩田の谷戸は、横浜郊外、町田市との市境に、民有樹林地と農地、小川が残る里山景観が保全されている谷戸です。

今年もレンジャーズの活動で、収穫祭に参加させて頂きました。
ミッションは、足踏み脱穀機、唐箕(とうみ)を使った脱穀作業です。
作業終了後は、おいしい谷戸の恵みをいただきました。

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◇日 時:11/10(日) 9:30~12:30
◇場 所:恩田の谷戸(横浜市青葉区)
◇作 業:お米の脱穀・選別作業
◇参加者:レンジャーズ12名(親子レンジャーズ2組)、リーダー1名
◇現地団体:恩田の谷戸ファンクラブのみなさん
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お米の脱穀・選別作業

 

最初のご挨拶と本日の段取り説明です ご近所の農家から唐箕(とうみ)を借りてきます

 

脱穀機も到着             足踏み式の脱穀機の原理説明

 

実際の操作説明です一見簡単そうに見えますが...(左)
唐箕は脱穀した籾(もみ)の選別で使用します。もう少し後で。(右)

 

女の子より作業スタート           こちらは椎茸採集に向かいました

 

男の子もチャレンジ             交代しながら脱穀していきます

慣れてくると楽しいです           椎茸とってきました

 

力を合わせて脱穀中          足踏みが楽しい年頃です

   

まだまだあります           経験者はやはりうまいです

 

大人もはまります           こぼれた籾もみんなで回収

 

毎年みんなの作業を見守ってます    籾も溜まってきたので唐箕での選別開始

唐箕の操作説明。今度はハンドルを回します。 脱穀、選別を分担して進めます

 

ハンドルを回して風の力で選別します。重い籾は下へ、藁くずなどは軽いので外へ飛んで行きます。

 

脱穀機を一度掃除しました。 足踏みするとドラムが回転し、突起に籾を引っかけて分離する原理です(左)
籾を投入する人、風を起こす人とで協力しての作業(右)

 

 

慣れてきました           ハンドルを一定の回転数で回すのが大変です

 

ハンドルに近い方はかなり籾だけ選別できてきました。藁くずが混ざっていると再投入します

 

籾は袋に落ちていきます       残りもう少し。動力機の無い時代の大変さがわかります

終わりました。唐箕のお手入れ中。     お疲れ様でした。みんなで記念撮影です。

 

収穫祭も参加させていただきました。自然の恵みをおいしくいただくのはある意味とても贅沢な体験ですね。(左)
すぐ近くの尾根を上がったところ。とてもとても気持ち良かったです(右)

恩田の谷戸ファンクラブのみなさんありがとうございました。