06月25日 (月)|里山の恵み・伝統文化に出会う上映会~『茂庭の暮らし ─ 狩猟・漁労・採集』

☆ ☆ 里山の恵み・伝統文化に出会う上映会。

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☆ ☆ はまどまシアターにて、日本各地に古来より伝わる伝統的な生活文化の記録を上映します。(^o^)/1970年代かいる人々の思いが丁寧に記録されています。映画を観たあとは、参加の皆さんとテーブルを囲み懇親会。

地域に根ざし脈々と受け継がれてきた暮らしの姿は、今を生きるヒントに溢れています。先人の知恵を記録した映像をきっかけに人が集い・語り会い・ワークショップなどで追体験もできる場を作ります。※原則第4日曜日開催。6月は、定例の第4日曜ではありません。ご注意下さい。

※6月は平日の夜、6/25(月)開催します。19時からの1回上映のみです。

* 上映後の懇談会は自由参加です。
* 夕食の用意もあります! 上映前に用意します。材料費500円をお願いします。ご希望の方はお申込み下さい。神奈川野菜を中心にした献立です。午後6時には、召し上がっていただけるように準備します。

上映作品 「茂庭の暮らし ─ 狩猟・漁労・採集」
(撮影地:福島市飯坂町茂庭)1993年制作・52分
東北地方建設局摺上川ダム工事事務所・福島市教育委員会委嘱/民族文化映像研究所制作

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*作品紹介:

 阿武隈川の支流、摺上川(すりかみ川)の上流にある福島県茂庭(もにわ)の各集落の暮らしを記録した一連の映像群、その第5作目。山菜、木の実、キノコの採集や狩猟、漁労など、四季の自然に対応した人々の生活と、その中で培われた人々の精神性の記録。

 4月下旬。茂庭に春が訪れると、人々は山の入口にマッタトウバを立てて鳥獣供養を行い、自然の恩みに感謝する。この頃から、山では山菜採りが行われる。茂庭の山はワラビ、コメゴ、シドキ、ウルイ、ウドなど、山菜の宝庫である。
5月。川ではクキと呼ばれる漁法が行われる。これは川原の砂利石を利用してハヤ(ウグイ)の産卵場所をしつらえ、集まった魚を投網でとる漁法である。産卵期のハヤは腹に赤色の婚姻色が現れるため、茂庭ではアカハラと言う。

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初夏。ノバチの巣から蜜をとる・・・ 続きは、はまどまシアターでご覧ください。

phpto(C)/民族文化映像研究所

日 時

2018年6月25日(月) 19時~上映(開場30分前)19時からの1回上映のみです。

18:30開場・19時上映開始~21:00終了 上映後、懇談会(出入り自由)を催します。

場 所

はまどま(横浜市南区)

参加費

参加費・会員・一般共通2000円/当日2300円

(夕食をご希望の方はお申込み下さい。500円)

共 催

郷土映像ラボラトリー

お申込み

下記より、お申し込みください。

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