2017年3月

2017.3.1
月いち言伝

梅香る曽我(小田原市)から、晩柑類を詰め合わせた箱が届きました。
開けると、大小さまざま、橙色レモン色・・。
中身は伊予柑、春峰、はるか、ゴールデンオレンジでした。
ひとつひとつの表情を確かめながら味わう楽しさ。

小田原市周辺は、温暖な気候のため柑橘類の栽培が盛んです。
オーナー制で運営したり、温州みかんから晩柑類に力を入れています。

しかし、みかん畑は山の斜面に広がっており、
放棄された場所もあちこちにあります。
サルやイノシシの被害も少なくありません。
そんな場所を再生しようと、いくつかの市民団体が活動しています。
なかなか神奈川産の晩柑類は市場に出回らないのですが、
ドライブで県西部に行かれた際には、ぜひ直売所で手に取ってみてください。