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2022.7.1 2022年7月

あっっつーい!! 暑中どころか、酷暑お見舞いですね… 昼間は虫すら飛ばず、 地上のアリもふらふらしているような。 ひと雨ほしいけれど、 とんでもない豪雨にはならないで、と 七夕さまにお願いしましょう。 […]

2022.6.1 2022年6月

年度報告や総会などの事務仕事に追われた5月末。 風もなく、蒸し暑さを感じる夜に近所の小川を訪れる。 ホタルの小さな灯がひとつふたつ。 今年は少ないのかな。まだこれから出るのかな。 草陰からふわふわと飛 […]

2022.5.1 2022年5月

雑木林の女王様、と誰かが言った。 いやいや、ご長寿のあの双子にあやかって、 何やら御利益ありそうな。 背も高めでゴージャスなキンランは 手入れされた明るい雑木林に君臨する。 確かに女王様かも。 でも、 […]

2022.4.1 2022年4月

田んぼの春。 小さな小さな花々が金平糖を散らしたように咲きます。 白いタネツケバナ、ノミノフスマ。 黄色いコオニタビラコ、キツネノボタン。 ピンク系のムラサキサギゴケ、キツネアザミ。 笛になるスズメノ […]

2022.3.1 2022年3月

最近、身近な森でランニングを楽しむ人が増えたようです。 ばっちりウェアをキメてる人もいれば、 日頃の運動不足解消にとりあえず、って感じの人も。 一人で黙々と走る人、グループで「何か」を求めて走る人々。 […]

2022.2.1 2022年2月

ちらちらと梅のたよりが届くようになりました。 足もとでは、早くもフキノトウが顔を出したとか。 冷たい風に肩をすくめていても、春の兆しを感じます。 雑木林でまっ先にかわいい花を咲かせるウグイスカグラ。 […]

2022.1.1 2022年1月

明けましておめでとうございます。 昨年は変化した暮らしや社会に適応できるよう、 誰もが小さな壁をひとつひとつ、 乗り越えてきたような気がします。 ほんとうに、おつかれさま。 がんばってますよね。 皆さ […]

2021.12.1 2021年12月

師走となるのに未だセーターでなくても過ごせる横浜。 落ち葉掃き、大掃除など冬支度に精を出すと汗が滲みます。 コロナ禍となって、友人と夜ごはんを食べたり、 集合型のイベントに参加する機会を失っていました […]

2021.11.1 2021年11月

モズの高鳴き、青空に映える柿の実。 収穫すると、しみとあばただらけでかわいそうなことに。 今年はかなり多かったなあ、カメムシめ。 カメムシがストローのような口を実に突き刺して ちゅうちゅう美味しい果汁 […]

2021.10.1 2021年10月

田んぼにザリガニ。 川にもザリガニ。 もちろん、アメリカザリガニです。 近所の小学校で、身近な自然の勉強をするとき、 必ず話題になります。 小3でも「外来種なんだよね!どうしたらいいの?」と 困ったよ […]

2021.9.1 2021年9月

残暑見舞い、というより酷暑見舞い、の夏。 ようやくひと段落となるでしょうか。 ツクツクボウシの声を浴びながら歩くと、 時折、青いどんぐりが葉っぱをつけたまま落ちています。 気がつけばあちこちに! こち […]

2021.8.1 2021年8月

暑中お見舞い申し上げます。 盆飾り、というとすっかりお店で買うもの、になっていますね。 正月飾りと同じように。 でも、かつては身近な素材で飾り付けしていました。 盆棚をつくり、竹で四方柱を立てる。 細 […]

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