01月07日 (土)|グリーンウッドワーク ワークショップ start

里山保全活動で産出する間伐材を「資源」として見直していく新たな活動として、
グリーンウッドワーク ワークショップを開始しました。
参加者で学び合いながら、成果報告まで6回程度のワークショップを開催する予定です。
第1回は、グリーンウッドワーク協会より小野敦氏をお迎えして基礎を学びました。

※グリーンウッドワークは生木を加工して、カトラリーや家具などのクラフトづくりです。

第1回 2023年1月7日(土)9:30~15:30
講師:小野敦氏(NPO法人グリーンウッドワーク協会 理事長)
内容:グリーンウッドワークの基礎、道具の使い方、へらづくり実習
今後の予定
第2回 2023年1月29日(日)
第3回~第5回 2月~4月の第4日曜
第6回 2023年6月3日(土)9:30~15:30

第1回ワークショップの様子は以下のとおりです。

 

朝のミーティング 講師 参加者紹介 参加者それぞれの思いがあることがわかりました

 

最初に講師の小野さんからグリーンウッドワークの基礎を学びました

  

小野さんから木の見分け方も教わりました。      ワークショップで使う生木、ムクノキとシラカシです  

小野さんにマンリキ、マレット(木槌)、くさびで材を割り方学びました

 

参加者も挑戦します。きれいに半分に割ることが出来ました

 

割った材から板を作ります。参加者も挑戦

 

作った板にへらの型紙を写し取り、削り馬を使った加工の仕方を教わります

 

いよいよ削り馬でへらづくり開始です。セン(銑)という道具で削り出していきます。

 

形ができてきたところで余分な部分を切り落とします

センで削り、薄くしていきます。

 

形を整えて南京カンナで仕上げを行います。

 

 

 

マレット(小槌)の作り方も教わりました

 

参加者の作品です。へら と マレット(小槌)

 

作品を前に集合  。小野さんから次回までの課題をいただいて終了しました

参加者の皆様おつかれさまでした、小野さんに感謝です。ありがとうございました。

本事業は、国土緑化推進機構の「緑の募金」の支援を受けて実施しています。
本事業で使用している「緑の募金」はENEOS株式会社からの寄付によるものです。