[コラム] 雨の日も里山三昧
NORAお勧めの本と映像
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2009.01.01「NORAに集う人たち」が書いた本
石田周一 石田周一『耕して育つ―挑戦(チャレンジ)する障害者の農園』(コモンズ、2005年) 明峯哲夫・ 石田周一編『街人たちの楽農宣言』(コモンズ、1999年&hellip
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2009.01.05第1回 『自然を守るとはどういうことか』(守山弘)
守山弘『自然を守るとはどういうことか』(農文協、1988年) 晴耕雨読=晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家で本を読む。 よこはま里山研究所NORA&hellip
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2009.01.06第2回 『映像詩里山 覚えていますかふるさとの風景』
『NHKスペシャル 映像詩 里山 覚えていますかふるさとの風景』(1999年) 先月号から、NORAお勧めの本や映像を紹介するコラムを書き始めました。&hellip
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2009.01.07第3回 『市民による里山の保全・管理』(重松敏則)
重松敏則『市民による里山の保全・管理』(信山社出版、1991年) 第1回と第2回のコラムでは、80年代後半に、里山を守ることの意義が専門家によって見直&hellip
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2009.01.10第4回 『雑木林をつくる』(倉本宣・内城道興)
倉本宣・内城道興『雑木林をつくる―人の手と自然の対話・里山作業入門(改訂新版)』(百水社、1998年) 前回のコラムでは、重松敏則『市民による里山の保&hellip
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2009.02.01第5回 『再生の雑木林から』(中川重年)
中川重年『再生の雑木林から』(創森社、1996年) このコラム「雨の日も里山三昧~NORAお勧めの本と映像」のサブタイトルには、「NORAお勧めの」と&hellip
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2009.03.01第6回 『自然保護を問いなおす』(鬼頭秀一)
鬼頭秀一『自然保護を問いなおす―環境倫理とネットワーク 』(ちくま新書、1996年) 第3回・第4回のコラムでは、私が里山保全活動を始めてから出会い、&hellip
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2009.04.01第7回 『森をつくる人びと』(浜田久美子)
浜田久美子『森をつくる人びと―素人山仕事かく楽しめり』(コモンズ、1998年) 私が里山保全や森林ボランティア活動に関わり始めたのは1998年の秋でし&hellip
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2009.05.01第8回 『割り箸が地域と地球を救う』(佐藤敬一・鹿住貴之)
佐藤敬一・鹿住貴之『割り箸が地域と地球を救う』(創森社、2007年) 前回のコラムでは、森林ライター・浜田久美子さんとの出会いに触れつつ、ご著書を数冊&hellip
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2009.06.01寄り道1 子どもながらに見ていた小さな世界
前回のコラムでは、JUONネットワークの鹿住さんとのかかわりに ふれながら、『割り箸が地域と地球を救う』をご紹介しました。 すると、鹿住さんから次のようなメール&hellip
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2009.07.01寄り道2 私と里山はドーナツの中と外
私が里山保全にかかわるようになったのはどうしてなのか、 昔の記憶をたどりながら、その理由を探っています。 前回のコラムでは、子どもの頃に育った地域の環境につい&hellip
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2009.08.01第9回 『自分で調べる技術』(宮内泰介)
宮内泰介『自分で調べる技術―市民のための調査入門』(岩波アクティブ新書、2004年) 前回と前々回のコラムの「寄り道」のなかで、 私がなぜ里山保全にかかわ&hellip
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2009.09.01第10回 『平成狸合戦ぽんぽこ』
『平成狸合戦ぽんぽこ』(監督:高畑勲、1994年) 先月のコラムの最後を、私はこう締めくくりました。 あなたにとっての里山とはどういう意味があ&hellip
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2009.10.01第11回 『自然へのまなざし』(岸由二)
岸由二『自然へのまなざし―ナチュラリストたちの大地』(紀伊國屋書店、1996年) 私が市民活動にかかわるようになったのは今から十数年前のことです。 &hellip
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2009.11.01第12回 『土の匂いの子』(相川明子)
●相川明子『土の匂いの子』(コモンズ、2008年) 私が大学院生時代から関心を持ち、今でも興味を持ち続けているのが、 一定の範囲の地域の自然を守ろうとする市民&hellip
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2009.12.01第13回 『里地里山文化論(上・下)』(養父志乃夫)
●養父志乃夫『里地里山文化論(上)』(農文協、2009年) 養父志乃夫『里地里山文化論(下)』(農文協、2009年) これまで、このコラムでは、刊行されてし&hellip
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2010.01.01第14回 『生活環境主義でいこう!』(嘉田由紀子)
嘉田由紀子『生活環境主義でいこう!―琵琶湖に恋した知事』(岩波ジュニア新書、2008年) 先月、京都で開かれた環境社会学会のセミナーで、 滋賀県知事の嘉&hellip
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2010.02.01第15回 『みどりの市民参加』(木平勇吉編)
木平勇吉編『みどりの市民参加―森と社会の未来をひらく』(日本林業調査会、2010年) 今回は、私も原稿を寄せたこの新刊本を題材に、 コラムを書き進め&hellip
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2010.03.01第16回 『森の健康診断』(蔵治光一郎ほか編)
蔵治光一郎・洲崎燈子・丹羽健司編『森の健康診断―100円グッズで始める市民と研究者の愉快な森林調査』(築地書館、2006年) 2月中旬、私は依頼原稿を&hellip
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2010.04.01第17回 『現代社会の理論』(見田宗介)
見田宗介『現代社会の理論―情報化・消費化社会の現在と未来』(岩波書店、1996年) 新しい年度が始まりました。大学で働いているので、元日に新しい年を迎&hellip
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2010.05.01第18回 『自然の文化人類学』(松井健)
松井健『自然の文化人類学』(東京大学出版会、1997年) 松井さんと初めてお会いしたのは今からちょうど10年前、 2000年の初夏だったように思いま&hellip
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2010.06.01第19回 『生きもの地図が語る街の自然』(浜口哲一)
浜口哲一『生きもの地図が語る街の自然』(岩波書店、1998年) 元・平塚市博物館の館長で、 その後、神奈川大学で教鞭を執られていた浜口哲一さんが、&hellip
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2010.07.01第20回 『地域の生態学』(武内和彦)
武内和彦『地域の生態学』(朝倉書店、1991年) 今年の環境分野のキーワードは「生物多様性」でしょう。 10月に名古屋で、生物多様性を保全する上で重要&hellip
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2010.08.01第21回 『記録されなかったムラの記憶』
●『記録されなかったムラの記憶』(編集:松村正治、発行:浦内川観光、2010年) 先日、『記録されなかったムラの記憶―西表島旧稲葉集落の聞き書き』 という冊子&hellip
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2010.09.01閑話1 書くことと読むことの共進化
今年=2010年は国際生物多様性年に当たり、「生物多様性条約の締約国は現在の生物多様性の損失速度を2010年までに顕著に減少させる」という「2010年目標」の達&hellip
















