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2009.7.27 第11回 田んぼとの関係性

田んぼはみんなの財産。 稲作は、(今や)社会的事業。 横浜にとって、も、日本人にとっても・・・ (いや、今という時代、 「みんな」とか、 「日本人」とか、 そういうことが、どんどんアイマイになって、 …»

2009.6.28 第10回  里山で福祉

15年ほど前だったか、 業界の先輩の方から言われた。 「いまさら茗荷村でもないよね」と。 未だにどういう意味だったのかよくわからないでいる。 その後、その手の論議もなく過ぎてしまった。 今一度考えてみ…»

2009.5.26 第9回 みどりアップでグリーンもアップ!?

開港150周年「開国博Y150」で盛り上がっている今年の横浜。 そんな今年の横浜に、もう一つトピックスがある。 「横浜みどりアップ計画」のスタートだ。 横浜市の課題である緑の保全への取り組みに力を入れ…»

2009.4.27 第8回 春の迎え方

今年のな~に谷っ戸ん田の春はキンランに象徴された。 「雑木林を整備した我々へのご褒美と考えるのは不遜だろうか?」 と、私は書いた。(「雑木林でみつけた」) このキンランは林のシノタケの繁みの下でなんと…»

2009.4.1 第7回 私の田園都市生活

私がこの田園都市青葉台に移り住んだのは昭和40年代の初め。 生まれは武蔵野吉祥寺、青葉台の前は辻堂に住んでいた。 江戸っ子(?)が湘南ボーイ(?)になり、そして田園都市生活・・・。 そのころの青葉台は…»

2009.3.1 第6回 中学校社会科で「食」の話

先日、某私立女子中学で「授業」をする機会があった。 社会科のなかでの「環境学習」の一環ということだった。 女子中と聞いてよろこんででかけた。 男子校だったら断っていたかも・・・ タイトルは「農作業が人…»

2009.2.1 第5回 手作りルネッサンス

 味噌の仕込みの季節がやってきた。 私が初めて味噌の仕込みを経験したのは、96年の春だった。 桜の咲くころ、やぼ耕作団の明峰さん宅の庭兼畑でのことだった。 本来は寒仕込みがよいのだろうが、ゆっくり春の…»

2009.1.10 第4回 40,000 m2の夢

 不肖私が会長を務める「な~に谷っ戸ん田の会」(注1)が 新たなステップへ動いた。 「農のある地域づくり協定」(注2)に調印したのだ。 谷戸で最大の面積を所有されている地権者さんと調印できた。 今まで…»

2009.1.6 第3回 生命力の米

今年、グリーン※の田んぼの1株がつけた米は約3000粒。 これは、1粒の米からスタートしたもの。 稲の生命力には感動、だ。 グリーンの米作りの特徴は疎植1本植えという栽培。 と、今年あたりから胸をはっ…»

2009.1.6 第2回 「地産地消」?「自産自消」?

「自産自消」ということばを考えた。数年前のことだ。 先日、ある集まりで発表したところ、意外とウケタ。 「未来に引き継ぐ農のあるまち」という集まり。 青葉区が主催している懇談会だ。 「田園都市の景観をい…»

2009.1.5 第1回 田んぼではさっさと仕事が終わったほうがシアワセか

横浜市青葉区に市民自給型会員制田んぼ「な~に谷っ戸ん田」がある。 ここで9月下旬に稲刈りをおこなった。 20人あまりが参加し、賑やかに和やかに楽しんだ。 (ホームページ http://www.yatt…»

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