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NORAからのお知らせ、NORAの動きをお伝えします。

2010.01.23

2/5(金)「佐渡の里山暮らし~ヨコハマ育ちが島で8年、おおいに語る!」

佐渡島の安養寺集落。島で一番小さな能舞台があります。
朱鷺を育む島としてはよく知られていますが、その他、伝統文化も
豊かで、日本の能舞台の2/3があると言われています。
地域の宝として受け継がれてきた安養寺の能舞台は、15世帯の人々の
手により大切に守られ、夏の終わりに年に1度の薪能が催されます。
しかし、守り手の高齢化が深刻で、存続が危ぶまれています。

この佐渡島に横浜から移り住んだ家族がいます。
横浜を離れて8年。佐渡島の限界集落で、見えてきたことや
感じてきたことをお話いただきます。また、今、まちとむら、どちらも
様々な問題を抱えています。だからこそ手を結ぶ、その意味を考えます。

里山暮らし、島暮らしに興味ある方、佐渡島に関心がある方、
農村都市交流や地域おこしに興味がある方、久々に十文字さんと
お会いしたい方 等々、多くの皆様のご参加をお待ちしております。


■日時:2010年2月5日(金)19:00~21:00(受付は18:45~)
■会場:横浜市青少年育成センター第一研修室(関内ホール地下1階)
http://www.yokohama-youth.jp/shisetsu/ikusei/map.html
■参加費:無料
■内容:
 ・佐渡島安養寺集落のご紹介 
 ・話題提供「Iターンのむこう側から」
   NPO法人循環の島研究室代表理事 十文字修氏(☆) 
 ・質疑応答、意見交換

☆プロフィール:十文字 修氏(じゅうもんじ おさむ)
 神奈川県横浜市生まれ。83年「まいおか水と緑の会」を仲間と共に
 設立し、舞岡公園づくりと管理運営に参画。里山と都市住民、
 市民と行政の関係づくりの現場に身を置き、その後、流域ネット
 ワーキングやバイオマスエネルギー普及活動に取り組む。
 02年佐渡島に移住後、NPO法人循環の島研究室を設立。
 島内の放牧草原の保全再生をめざす「大佐渡放牧トラスト」等、
 地域に根ざした活動を勢力的に展開している。

■主催:NPO法人循環の島研究室、NPO法人よこはま里山研究所(NORA)
 ※本講座は山村再生プラン助成事業です。

■申込み・問い合わせ:
 参加ご希望の方は、氏名、所属団体(あれば)、連絡先(E-mail
 もしくはFAX)を明記の上、E-mailもしくはFAXにてご連絡ください。

  NPO法人よこはま里山研究所(担当:丹治)
  〒232-0017横浜市南区宿町2-40 大和ビル119
   FAX 045-722-9675
  E-mail info@nora-yokohama.org
  HP http://nora-yokohama.org/

※佐渡・薪能モニタリングツアーの様子↓
 http://nora-yokohama.org/satoyama/002/post_128.html

チラシの大きい画像はこちら↓
佐渡の里山暮らしチラシ_web.pdf
佐渡の里山暮らしチラシ.jpg

参加型プロジェクト:今月の予定

参加型プロジェクト:お申し込みフォーム

お申し込みフォームは各プロジェクト毎になっております。皆様からのご参加をお待ちしております。

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