日々の営みや、力をあわせた共同作業の場 「ムラ」。
2009.3.17
記念日には「竹の手作り風車」を贈ろう!
NORA野菜市レターより...
人と人の関係が希薄になって、気軽なようで、やはり人は、一人では生きていけなくて。
「私を通り過ぎて渡る風は、あなたも、町の人々も渡ってやがて、もっと大勢の人々を渡り世界を渡る。信頼と連帯の象徴として「風」を捉え、「風」を受けて回る「風車」を自然の素材で、竹で作ろう!」と風車作りを始めた男がいます。この冬の間に、知人のつてをたよって、竹林に通い、一万個の風車を作るための竹を切り出しました。その竹は、丁寧に水洗いし、乾燥させ、幾つもの工程をへて、今、細く、薄い、竹ひご作りに入りました。竹ひごを編んで、竹の細い枝の先に、千代紙を風受けにした風車をつくるのです。当面は、横浜港・開港150周年記念イベント「開港博Y150」で披露し、風車づくりのワークショップも行い、新たな地域コミュニティーの構築と、荒廃した竹林の利用と整備への関心を高めたいと願っています。
数々の記念日に、手作り風車をプレゼントしませんか?一人の男がコツコツ始めたことが、やがて日本中に、風のように広がって心が通いあう夢に、参加しませんか?
(詳しくは、 こちら をご覧ください)
ゆたぽん
















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