10月06日 (土)|生産者の心とともに季節を味わう・神奈川野菜の食事会vol.15~開催しました

「旬のものを食べる」。
よく聞く言葉…そして当たり前のように思えるこの言葉は
今年は重みを感じる。

台風の影響があまりに大きすぎた。
畑でも冬野菜のために精魂込めた種たちが
その威力に抗えずにいた。

月に一度でもこうして
「生産者の心とともに季節を味わう」
と名付けた、この食事会
今回ほど、この名前を噛みしめながら食卓についたことは
なかったかもしれない。

左上から右へ…
●さつまいもとリンゴのバター炒め。

味は塩味。コショウを効かせるとおかずに大変身。これまたご飯に合う!
●ナスの穂シソ和え。
ご飯のむこうがわにある穂シソの漬けたもので、皮をむいたナスを和えたもの。柔らかいナスにプチプチとした穂シソの食感がたまらない。ナスがあっさりしているから、ちょっと濃いめの味付けが合う。
●柿とリンゴ
柿は「太秋」と言います。一見硬そうだけど…顔色も良くないけど…これだ完熟!むくとその美味しさにホホがゆるみます。
●「はるみ」の新米。
向こう側にあるのは「穂シソ」の実をオリーブオイルとお醤油に漬けたもの。ご飯が進んでしょうがない、たまらない逸品。
●藤沢のリンゴ…焼きバージョン。
藤沢でリンゴ!!三好さんの野菜市には、時々こんな一品もコッソリ並ぶ。見つけたときのお客さんのビックリする顔を見るのが好きだ。
●バターナッツかぼちゃのババロア
服部さん渾身の作!!泡立てた生クリームと砕いたナッツ、カラメルのほろ苦さがベストマッチ…おかわりしたかった!!!!

次回は11月17日(土)です!→→詳細はこちらから
本当に…来ないともったいない!!!
いつまでこの旬が味わえるか…本当にわからないんじゃないかって、本気で思います。
この1回1回の開催を、大切にしていきます。

かっちゃん

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