2017年の活動報告&NORA10大ニュース

2017.12.21

2017年の活動をA4用紙1枚(両面)サイズにまとめました。
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PDFを印刷する際は、「実際のサイズ」(拡大縮小なし)をご指定いただくと、3つ折りにした際に、きれいに折れると思います。
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あわせて、NORAの10大ニュース2017年版をまとめてみました。

【2017年版】
1.「里山ガーデン」(横浜動物の森公園予定地)の過去をふりかえり、未来を考える意見交換会を開催。
2. NORAの分室・たま里山研究室(TAMA)を開設。CATS(Come All Together for Satoyama)グループ誕生。
3. 「まちの近くで里山をいかすシゴトづくり」に向けた実践ゼミ、理論ゼミ、シンポジウムなど多数開催。
4. 「NORAの山仕事」のためにクローラー運搬車を購入。川井緑地など森づくりの現場で大活躍。
5. 神奈川野菜の食事会を108回でリセット。「生産者の心とともに季節を味わう~」としてリスタート。
6. 生産者限定の神奈川野菜を「はまどま」周辺の子ども食堂2か所へ新たに提供開始。
7. 「もったいないから竹細工」は毎回キャンセル待ちの大人気。自主的な活動日は月1回から月2回に。
8. 農協の広報担当が読む月刊『JA広報通信』で、コラム「里山とかかわる暮らし」の連載スタート。
9. NORAも参加している「トンボはドコまで飛ぶかフォーラム」が生物多様性日本アワード優秀賞を受賞。
10. 今年の9~10月は長雨が続き、「里山レンジャーズ」をはじめ毎週末の野外活動が相次いで中止に。


過去3年間のNORA10大ニュース

【2016年版】
1.「神奈川野菜の食事会」が100回を迎え、記念食事会を開催。当日の様子はウェブ上に詳細に再現。
2.「里山と暮らしをつなぐメールマガジン」が100号を迎え、幻の季刊誌『のらくらぶ』をウェブ上に復刊。
3.「まちの近くで里山シゴトづくり」開始。薪炭をテーマにWS、担い手の高齢化問題を考える研究会を開催。
4.NORAサイトの「読みもの」に連載コラム「神奈川野菜で大盛りNORA野菜」「映像の持つ力」が加わる。
5.「竹を活かす山仕事」(中井町)のフィールドが拡大。町有地の荒廃した竹林で保全活動がスタート。
6.横浜市と協働して、森づくり活動団体やボランティアの支援のあり方について人材育成ビジョンを検討中。
7.「NORAの山仕事」は月2回の定例活動以外の活動(やま守り編)を増やし、森を楽しむ工夫を展開。
8.「トンボとり大作戦」が京浜臨海部の2ヵ所に加え、今年から横浜南部の3公園でも実施することに。
9.NORAの活動拠点「はまどま」がハロウィーンでお菓子の配付場所になり、多くの子どもたちが押しかけた。
10.保険会社3社から寄附。約款の電子化で浮いた費用の一部をNORAの里山保全・環境教育活動に。

【2015年版】
1.webサイトを約7年ぶりに大幅リニューアル。スマホ・タブレットにも対応。「読みもの」も充実
2.「神奈川野菜の食事会」は回を重ねて遂に99回。来年1月には100回記念を開催予定。
3.里山保全ボランティア若手リーダー育成講座は充実の内容。
4.竹細工は毎回キャンセル待ちの大人気。教室では7種のかごを製作することに。
5.「自然の植物でお肌にやさしいコスメづくり」開始。はまどま手習い塾賑わう。
6.「はまどまシアター×郷映ラボ」のコラボで民映研の映画上映会を再開。
7.市内小学校のビオトープづくり支援を承ってます。
8.川井緑地に薪・板材置場が完成し「利用できる森づくり」が進む。
9.「はまどま」の地元イベントへ出展多数。定番カレーに加えて、けんちん汁も好評。
10.2017年開催の都市緑化フェアについて意見あり。
番外 はまどまのトイレが洋式に。

【2014年版】
1.「森と畑と音楽と」スタート
2.理事1名がほぼ常駐に
3.「NORAの山仕事」が林野関連交付金を獲得
4.フィンランド発の「クリーニングデイ」を開催
5.facebookグループ「里山とかかわる暮らしを」設立
6.「土間仕事」のプロジェクト化+「はまどま」の部活が盛んに
7.竹細工に年間参加者100人突破、特に工房が盛んに
8.地域連携の活動から「蒔田界隈カルタ作り」へ
9.「トンボはドコまで飛ぶかフォーラム」に参加
10.「田んぼオブザワールド2014 in 筒香」(和歌山県高野町)に協力