NORAのプロジェクト運営と組織づくりが紹介されました

2017.10.22

公益社団法人国土緑化推進機構が発行した冊子「森林・里山と人がつながる社会をめざして~次世代につなぐプロジェクト運営と組織づくり」(2017年7月)で、NORAの運営スタイルについて紹介されました。
多くの森づくり活動団体が共通して抱えている課題(①新規会員・参加者の確保、②継続的な活動、③後継者育成、④他団体、自治体・企業との連携方法)に対し、NORAは③後継者育成について様々な工夫によって克服しようとしている団体として取材していただきました。
この冊子の中で、NORAと同様に課題解決に取り組む団体として取り上げられているのは、NPO法人いぶり自然学校、NPO法人里山倶楽部、矢作川水系森林ボランティア協議会(矢森協)でした。
里山倶楽部の寺川裕子さん、矢森協の丹羽健司さんの考え方・動き方には教えられることが多いので、一緒に取り上げていただけたのは光栄です。

後日、国土緑化推進機構のサイトで冊子が読めるようになるようですが、ここではNORAの取材記事「人のつながりが里山の新たな可能性を育む」、および目次・奥付をアップします。
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