『地モノ市』ボランティアスタッフを募集します[前日11/11・当日11/12]

2017.10.1

★『地モノ市』ボランティアスタッフを募集します。★

伊勢佐木町商店街で開催される第17回「エコ・イセザキ」に、神奈川県内・生産者限定の野菜市『地モノ市』を出店します。
前日・当日にお手伝いしてくださるボランティアスタッフを募集します。
可能な時間帯でのご参加、ご来場をお願い申し上げます。

●会場:伊勢佐木町六丁目エリア
京急「黄金町」地下鉄「阪東橋」徒歩5分

●日程:2017年11月12日(日)※雨天決行です
準備 午前8時「はまどま」出発
現地 午前8時30分~
開会 午前10時30分(昼食用意します。)
閉会 午後3時30分
片付け~ 午後5時
※その後、打ち上げを「はまどま」にて。打ち上げのみの参加も大歓迎!

●前日準備 11月11日(土)午後7時~
夕食もありますので、お楽しみに!

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初めて『地モノ市』を伊勢佐木町で開催したのは2005年7月。
当時は「地産地消」という言葉も知られていませんでした。
横浜の中心市街地で、神奈川の生産者に特化した「地モノ市」を開催することも、とても珍しかったと思います。
今では、各地でマルシェやファーマーズマーケットが催され、神奈川産の農産・水産・畜産物などを扱う飲食店も増えています。

しかし、国内の生産状況は悪化の一途をたどっています。
食糧自給率はさらに下がって38%です。
世界の人口は増え続け飢餓に苦しむ人々の増加、一層の食糧不足が深刻な時代に農作物を作ることができる日本が海外からの食糧(畜産飼料を含む)で6割以上を賄うなどということでよいとは思えません。

水産物の資源枯渇が深刻なことも、ようやく報道され始めたようです。
日本沿岸・近海から消えていく魚影。
7割を森林が占める日本は、本来は生命を豊かに育む海に囲まれているのに。手入れの行き届いた森林から、河川を通じて豊かな栄養が海に注がれることが海藻を育み海の生き物を育みます。

私たちの、日々の営みはとてもささやかです。
しかし、祖先から受け継いだ「宝」を未来の人々に手渡そうとする日本中・世界中の仲間たちと繋がっています。

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DSC_0644 写真②