ごかんたいそう(神奈川県逗子市)

2018.1.9

「ごかんたいそう」は、自然、アート、まちのつながりをベースに、
子供たちの五感と自由な想像力を引きのばすことを通じて、
子供たち一人一人の「いきるちから」と「自分を誇れる豊かな個性」を育む
地域社会づくりに取り組む、ちいさなNPO活動です。
現在、逗子海岸と披露山という豊かな自然に囲まれた逗子にて、保育園「ごかん
のいえ」「ごかんのもり」、子供のためのアートスクール「ごかんのアトリエ」、
こども主体の会社「こどもクリエイティブエージェンシー」などを運営しています。

保育園「ごかんのもり」は、畑のだった場所の真ん中に園舎がある保育園です。
畑に園舎を立てた理由はひとつで、日々育っていく生き物に囲まれて
子どもたちと暮らしていきたかったから。
変化していく自然の中に身を置くと、ごかんが研ぎ澄まされ、好奇心が芽生え、
自発的に行動して、自分の世界や感性を広げていく最高の育ちの場になります。

※関連記事→「子どもに向けた眼差しは、未来への贈り物だと思う。予定不調和、安全第二、成果第二…。」(greenz.jp)

また、子どもは園舎だけで育つものではないので、保育園だけにとどまらずに、
子どもたちから学んだ気づきや思いをまち全体つたえる取り組みをしています。
組織内に「パーマカルチャーと子どもの未来研究所」をつくり、
保育者・教育者向けのゼミナール、パーマカルチャーやくらしにかかわる勉強会・ワークショップ、
野菜のたね付きフリーペーパー「ごかんのたね」の発行をはじめとした
各種情報発信・広報活動にも取り組んでいます。

※ごかんたいそう http://gokantaiso.org/