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2010
2010 2/5 佐渡の里山暮らし~ヨコハマから島へ8年、大いに語る!
佐渡島の安養寺集落。島で一番小さな能舞台があります。
朱鷺を育む島としてはよく知られていますが、その他、伝統文化も
豊かで、日本の能舞台の2/3があると言われています。
地域の宝として受け継がれてきた安養寺の能舞台は、15世帯の人々の
手により大切に守られ、夏の終わりに年に1度の薪能が催されます。
しかし、守り手の高齢化が深刻で、存続が危ぶまれています。
この佐渡島に横浜から移り住んだ家族がいます。
横浜を離れて8年。佐渡島の限界集落で、見えてきたことや
感じてきたことをお話いただきます。また、今、まちとむら、どちらも
様々な問題を抱えています。だからこそ手を結ぶ、その意味を考えます。
里山暮らし、島暮らしに興味ある方、佐渡島に関心がある方、
農村都市交流や地域おこしに興味がある方、久々に十文字さんと
お会いしたい方 等々、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
■日時:2010年2月5日(金)19:00~21:00(受付は18:45~)
■会場:横浜市青少年育成センター第一研修室(関内ホール地下1階)
http://www.yokohama-youth.jp/shisetsu/ikusei/map.html
■参加費:無料
■内容:
・佐渡島安養寺集落のご紹介
・話題提供「Iターンのむこう側から」
NPO法人循環の島研究室代表理事 十文字修氏(☆)
・質疑応答、意見交換
☆プロフィール:十文字 修氏(じゅうもんじ おさむ)
神奈川県横浜市生まれ。83年「まいおか水と緑の会」を仲間と共に
設立し、舞岡公園づくりと管理運営に参画。里山と都市住民、
市民と行政の関係づくりの現場に身を置き、その後、流域ネット
ワーキングやバイオマスエネルギー普及活動に取り組む。
02年佐渡島に移住後、NPO法人循環の島研究室を設立。
島内の放牧草原の保全再生をめざす「大佐渡放牧トラスト」等、
地域に根ざした活動を勢力的に展開している。
■主催:NPO法人循環の島研究室、NPO法人よこはま里山研究所(NORA)
※本講座は山村再生プラン助成事業です。
■申込み・問い合わせ:
参加ご希望の方は、氏名、所属団体(あれば)、連絡先(E-mail
もしくはFAX)を明記の上、E-mailもしくはFAXにてご連絡ください。
NPO法人よこはま里山研究所(担当:丹治)
〒232-0017横浜市南区宿町2-40 大和ビル119
FAX 045-722-9675
E-mail info@nora-yokohama.org
HP http://nora-yokohama.org/
※佐渡・薪能モニタリングツアーの様子↓
http://nora-yokohama.org/satoyama/002/post_128.html
チラシの大きい画像はこちら↓
佐渡の里山暮らしチラシ_web.pdf















